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今後何百年の「トレンド」を大きく牽引。「Xperia XZ premium」はついにエンディングへって話。

先日の情報からも、早ければ「Android9.0」が「11月頃」から既存機種に配信を開始する可能性が高いと予測されていますが、「snapdragon835」を搭載した「Xperia XZ premium」がハイエンドモデルの中でも最も古いアップデート対象機種であることが判明しています。詳細は「「Xperia Z3」以来の最後の名機がより魅力的な存在に。「Xperia XZ premium」に「Android9.0」が間も無く配信かもって話。」と「「snapdragon835」が運命の別れ道に。「Android P」へのアップデートは「Xperia XZ premium」が最後にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia XZ premium」は歪みが発生するカメラや太いベゼルの影響で悪い評価もある反面、神機と呼ばれた「Xperia Z3」以来の高評価を獲得していることが判明しており、トータル的には非常にバランスのとれた良機種であったことが判明しています。詳細は「「Xperia Z3」に次ぐ神機へ。「Xperia XZ premium」のユーザー満足度が最高の評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia XZ premium」がついにエンディングを迎えたことを投稿していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


販売終了へ。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

江山代有才人出,各领风骚数百年。

索尼 Xperia XZ Premium
一代经典,完美落幕
2017.3 – 2018.10 ​​​​

さて今回の投稿によると、「Xperia XZ premium」が素晴らしいエンディングを迎えたとしており、日付も記載されており、ちょうど今月で終了しています。このことからも「中国」市場における「Xperia XZ premium」の販売が終了したと考えることができます。

一方で日本市場においても、「ドコモ」オンラインショップでも販売が終了しており、SIMフリーモデルが唯一の在庫となっており、なくなり次第完売になると考えることができます。詳細は「「Xperia Z3」以来の神機種がついに底値で。「Xperia XZ premium」がついに「4万円」代で購入可能にって話。」をご参照下さい。

また今回の投稿では、今後何百年と続くトレンドを大きく牽引したとかなり「Xperia XZ premium」を高評価していることを確認することができます。「Xperia Z5 premium」から始まった「4K」ですが、「Xperia XZ premium」はその「デザイン」や「スペック」において大幅に進化しており、直近の「Xperia」においても、最も反響が大きかった「Xperia」だと考えることができます。

「Xperia XZ premium」があったからこそ、今の「Xperia XZ2 premium」があり、さらに来年登場が予測されている「Xperia XZ4 premium」へと繋がっていくと考えることができ、今後続くであろう「Xperia」の「premium」モデルの原型を作ったという意味では、トレンドを大きく牽引したと考えることができます。

「Xperia XZ2」シリーズで採用された「アンビエントフロー」はかなり評判が悪く、オムニバランスを採用した「Xperia XZ1」シリーズの評価が逆に高くなっています。

先日の情報からも「Xperia XA3」が従来の「オムニバランス」を採用して上でのフルモデルチェンジとなっていることからも「Xperia XZ4」でも「アンビエントフロー」が採用されない可能性が高く、再び「オムニバランス」を採用すると予測されていることからも「Xperia XZ4 premium」が登場するまでの最高の機種になると考えることができます。

現在でも「Amazon」で在庫があるようですが、なくなり次第終了になると考えることができます。気になる方はチェックをしてみて下さい。

おしまい。


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