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対応バンドは依然として拡大せず。SIMフリー版を購入する前に「Xperia XZ3」の対応バンドを確認しようって話。

先日の情報からも、いよいよヨーロッパで発売を開始した「Xperia XZ3」ですが、特に「オランダ」での購入特典は非常に豪華であることが判明しており、さらにCloveにおいて、本体価格が「9万2000円」程度と非常に購入しやすい価格となっています。詳細は「低価格で大きなアドバンテージを。「Xperia XZ3」がいよいよ発売開始したって話。」と「SONYの大盤振る舞い。「Xperia XZ3」が予約特典で実質半額程度で購入可能にって話。」をご参照下さい。

一方で、「Xperia」として初の「有機ELディスプレイ」を搭載していますが、このディスプレイの評価は非常に高く、先日の情報からも、「有機ELディスプレイ」のサプライヤーとして非常に定評のある「LG」や「Samsung」が自社製品に搭載している「ディスプレイ」より非常に完成度が高いとされており、SONYの技術力の高さが改めて証明された形になります。詳細は「SONYの力を侮るな。「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」は「LG」や「Samsung」を完全に凌駕しているって話。」をご参照下さい。

さて今回SIMフリーモデルが徐々に発売を開始した「Xperia XZ3」ですが、国内の対応バンドに対して、世代を重ねても対応バンドが拡大していないことが判明したので簡単にまとめたいと思います。


対応バンドを再確認。

さて今回日本でも気軽に購入しやすい「Etoren」や「Expansys」で扱われる「Xperia XZ3」の対応バンドを確認したいと思います。少なくとも「Etoren」のほうが「RAM6GB」となっているのでおすすめになります。詳細は「「Etoren」でも「Xperia XZ3」の予約が開始。なぜか「Expansys」はRAM「4GB」モデルって話。」をご参照下さい。

さて同サイトによると、「Xperia XZ3」の対応バンドは以下のようになります。

LTE Bands 1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,19,20,25,26,28,38,39,40,41,66

確かに対応バンドの数は世代を重ねるごとに徐々に増えていることを確認することができます。一方で国内の大手キャリアの対応バンドは以下のようになります。

  • ドコモ(1、3、19、21、28、42)
  • au(1、11、18、26、28、41)
  • ソフトバンク(1、3、8、28、41)

ここに「Xperia XZ3」の対応バンドを照らし合わせてみると以下のようになります。

  • ドコモ(1、3、19、28)
  • au(1、26、28、41)
  • ソフトバンク(1、3、8、28、41)

もともと日本のキャリアでも展開が予定されていることからも、SIMフリーモデルの日本への対応バンドが拡大しないのは仕方ないのかもしれません。ただ技適の問題もありますが、SIMフリーモデルを購入する人の割合も徐々に拡大していることに間違いはありません。

またキャリアのみで展開をしないことからも、他の販売国と比較しても「Xperia」の発売時期は遅く、さらに「Xperia」はアップグレードサイクルが早いため、他の国では発売を開始して、落ち着いた頃にようやく日本で発売が開始、その直後に最新機種が発表と、非常に買い時が判断しにくい機種となっています。キャリアとも上手くやりつつも、もっと「SIMフリー」モデルの販売を強化してほしいところですよね。

おしまい。


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