インド市場でさらに拍車を。Samsungは「Galaxy Note9」と「Galaxy S9+」の新色を追加にって話。

先日の情報からも、Samsungは「アメリカ」市場における「Galaxy Note9」の販促をかなり強化しており、新色である「クラウドシルバー」を追加し、さらに「下取り」を併用することで最大「7万円引き」になるなど、かなり「Galaxy Note9」への買い替えを促していることが判明しています。詳細は「下取りに出すことで最大7万円引きに。Samsungは「Galaxy Note9」の販促に全力を注いでいるって話。」と「人気の裏返し?それとも販売不調の裏返し?「Galaxy Note9」に新色「シルバー」が追加にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy Note9」はインド市場における「プレミアム」セグメントにおいて、「60%」近くのシェアを獲得していることが判明しており、少なくともハイエンドモデルの中では非常に高いシェアを獲得していることが判明しています。詳細は「シェア1位を死守するためにも。「Galaxy Note9」はやはり爆発的なヒットになったって話。」をご参照下さい。

さて今回SamMobileによると、Samsungはインド市場に向けて新たに「Galaxy S9+」と「Galaxy Note9」の新色を展開したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「新色」を新たに追加へ。

 

さて今回の情報によると、Samsungはインド市場向けに「Galaxy S9+」の新色「Burgundy Red」と、「Galaxy Note9」の新色「Lavender Purple」を展開することが判明したとしています。ただ今回の新色は、「インド市場」においては新色であっても、他の地域ですでに発売を開始しているカラーとなっています。

ただ「Galaxy S9+」に追加された「Burgundy Red」は今年の5月に中国市場など地域限定で販売されたカラーとなっており、非常に希少価値は高いと考えることができます。ただ「Galaxy S9」には新色が追加されない可能性が高いと考えることができます。

インド市場においては、やはり「大型ディスプレイ」を搭載したモデルが人気があることからも「Galaxy S9+」と「Galaxy Note9」のみに新色を追加したと考えることができます。また今回の情報によると、「Galaxy S9+」と「Galaxy Note9」の新色は、Samsungのオンラインショップ、もしくはSamsungの実店舗で購入が可能になっているとしています。

冒頭でも記述しましたが、「プレミアム」セグメントにおいて、かなりのシェアを獲得している「Galaxy」でさらに勢いをつけるために今回新色を追加したと考えることができます。ユーザーによっては、新色というだけでも物欲が刺激されますからね。

日本市場では、スマートフォン全体を通しても新色が後に追加される例は少なく。直近でいえば「iPhone」と「Xperia XZ premium」くらいでしょうか。Samsungにとっては今年、そして来年が正念場です。「huawei」がすぐそこまで迫ってきている中で、どれだけ売上を維持しつつも、売上を拡大することができるのか。続報に期待しましょう。

おしまい。


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