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「Galaxy」史上最も画期的なディスプレイを搭載に。「Galaxy Note10」は「120Hz」の「有機ELディスプレイ」を搭載にって話。

先日の情報からも、Samsungは「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」をシリーズ化するために、「Galaxy S」と「Galaxy Note」を統合する可能性があると予測されており、「Galaxy S10」と「Galaxy Note10」が統合前の最後の機種になると予測されています。詳細は「「Note」と「S」は存続へ。ただ「Galaxy Note」はプレミアムモデルではなくなるかもって話。」をご参照下さい。

一方で従来であれば、「4K」の表示解像度は「Xperia」の「premium」モデルの特権でしたが、先日の情報からも、「Xperia XZ4 premium」に次いで「Galaxy Note10」は「4K OLED」を搭載した機種になると予測されており、大幅に「ディスプレイ」が強化される可能性が高いとされています。詳細は「「Xperia XZ3 premium」すら霞む存在に。「Galaxy Note10」は「4K OLED」を搭載するかもって話。」をご参照下さい。

さて今回The Leakerによると、次期「Galaxy Note10」は「Galaxy」シリーズとして初となる「有機ELディスプレイ」を搭載する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Galaxy 」初となる。

さて今回の情報によると、まず「Galaxy Note10」に搭載が予測されている「Exynos9820」は「A12 Bionic」と同じ「7nm」プロセスルールを採用している可能性が高いとしており、さらに処理性能は同等になるとしています。

先日の情報からも他のSoCを大きく引き離している「A12 Bionic」でしたが、「Huawei」が先日発表した「Kirin980」はそれ以上の性能を実現していると予測されていましたが、先日公開されたベンチマークテストの結果において、「A12 Bionic」が「snapdragon855」や「Kirin980」を凌駕していることが判明しています。詳細は「僅差で「iPhone XS」に及ばない。でも「Huawei Mate20 Pro」の「Kirin980」は「snapdragon855」を穿つ。」をご参照下さい。

しかしながら今回の情報が正しければ、「Exynos9820」は最も高性能なSoCになると考えることができます。現在「有機ELディスプレイ」において最大のフレームレートが「75Hz」となっていますが、「Galaxy Note10」は「有機ELディスプレイ」を搭載した機種として初めて「120Hz」に到達する可能性があるとしています。

このことからも、より滑らかに画面が表示される一方で、「Sペン」の感度がさらに向上する可能性が高いと考えることができます。また今回の情報において内部スペックにかんしても言及しており、「RAM6GB/ストレージ128GB」のベースモデル、そして「RAM8GB/ストレージ256GB」、最上位モデルの「RAM8GB/ストレージ512GB」の3構成になる可能性が高いとしています。

「Galaxy S10」がデザインの設計において重要な変更があるとされていることからも、「Galaxy Note10」もデザインが変更される可能性が高いと考えることができます。ただそれ以上に今回の情報が正しければ、「4K OLED」に「120Hz」と大幅にディスプレイが強化されることが何よりの注目です。続報に期待しましょう。

おしまい。


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