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本体が大幅に小型化する可能性も。「Galaxy S10」は「フルスクリーン」を採用でも「ディスプレイサイズ」が現状維持って話。

かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも、「Galaxy S10」シリーズは、「Galaxy S8」シリーズの時のように「デザイン」の大幅な刷新はないとされており、「Galaxy S9」と同様にデザインの刷新が行われなかったら、それこそ「Huawei」に世界1位の座を奪われる可能性があると予測されています。詳細は「「Samsung」が「Hauwei」に敗北する大きな要因に。「Galaxy S10」シリーズはデザインの刷新が行われずって話。」をご参照下さい。

一方で、先日リークした実機画像において、次期「Galaxy S10」シリーズはインカメラが「ディスプレイ」に統合されている可能性が高いことが判明しており、さらにSamsungの幹部の発言によると、デザインの重大な設計変更が施されているとしています。詳細は「「指紋認証」だけじゃなく「カメラ」も。「Galaxy S10」はついに完成したベゼルレスデザインを採用にって話。」と「「非常に重要な」設計の変更を。次期「Galaxy S10」シリーズはデザインが大きく変更されるかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Techradarによると、次期「Galaxy S10」シリーズは、「フルスクリーン」デザインを採用しなながらも、「ディスプレイサイズ」は現状維持になる可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


フルスクリーンデザインを採用へ。

さてまず上記の画像が、先日リークした「Galaxy S10」とされている実機画像となります。完全にフルスクリーンデザインを採用していることを確認することができます。一方で先日の情報からも、アスペクト比も「18.5:9」から「19:9」に変更される可能性が高いとされています。詳細は「さらに一段階上の「デザイン」を採用に。次期「Galaxy S10」シリーズは「アスペクト比19:9」へ変更って話。」をご参照下さい。

またこの情報からもその表示解像度は「3040×1440」になるとされています。ただ「フルスクリーンデザイン」を採用することによって、同じ本体サイズでより大きなディスプレイを搭載することも可能である一方で、多くの予測においては、現行の「Galaxy S9」シリーズと同じディスプレイサイズを採用する可能性が高いとされています

つまり「Galaxy S10」シリーズは、「Galaxy S9」シリーズと比較して本体のサイズが小さくなる可能性が高いと考えることができます。また先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズは「3モデル」存在していることが判明しており、そのうちの2モデルは「5.8インチ」そしてもう一つのモデルが「6.2インチ」になるとされています。

また先日の情報通り、「超音波式」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S10」は超音波式「指紋センサー」を採用でディスプレイに統合が可能にって話。」をご参照下さい。

一方で生体認証に関しては、現行の「Galaxy S9」シリーズにおいては「虹彩認証」と「顔認証」を組み合わせた「インテリジェントスキャン」を採用していますが、次期「Galaxy S10」においては、「虹彩認証」を廃止して、その代わりに「顔認証」を「3D認証」にアップグレードし、よりセキュリティを強化するとしています。

今回の情報で確定的ではありませんが、次期「Galaxy S10」では、フルスクリーンデザインを採用する可能性が高いと予測されています。ベゼルがなくなるだけでもかなり印象が変わりますよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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