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中国でのシェア回復を目指して。Samsungは合計14機種の次期「Galaxy」を開発中かもって話。

先日の情報からも、Samsungは「10月11日」にイベントを開催し、「Galaxy A9 Star Pro」など「ミドルレンジモデル」を多数発表すると予測されており、さらにSamsungは今後「Galaxy S」や「Galaxy Note」など、「ハイエンドモデル」より、「ミドルレンジモデル」の開発に注力する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy」初の「クアッドカメラ」を搭載に。「Galaxy A9 Star Pro」は「10月11日」に発表へって話。」をご参照下さい。

一方で、「ハイエンドモデル」に関して、「Galaxy Note9」の新色「シルバー」をアメリカ市場限定で展開する一方で、今年の「11月」にSamsungはイベントを開催し、以前より噂されていた「折りたたみ式」を採用した「Galaxy F」を正式に発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungの2018年はまだ終わらない。Samsungは「11月」に「Galaxy F」を正式に発表って話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungは大きくシェアを失った中国市場に向けて、合計14機種の次期「Galaxy」を開発している可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


合計14機種を開発に。

 

さて今回の情報によると、事前情報通り「Galaxy J」シリーズに置き換わる存在として新たなシリーズを計画している可能性が高いとしており、さらに信頼できるソースからとして、Samsungは「中国」市場にむけて「14機種」を開発している可能性が高いとしています、

仮にこの14機種が「2019年」に発表されるとした場合、一部は「Galaxy A」シリーズ、そして一部新しいシリーズ。そして「Galaxy S」シリーズや「Galaxy Note」そして「Galaxy F」になるとしています。

ただこれら14機種の詳細な登場時期などは判然としないとしています。ただ先日の情報からも「ミドルレンジモデル」とはいえ、中国市場において、その存在感を高めるためにも、かなり「ハイスペック」になると予測されており、「snapdragon845」などハイエンドモデルのみ採用されてきたCPUを搭載する可能性もあるとしています。

ただ今回の情報によると、これら14機種の一部は「中国市場」限定モデルになる可能性が高いとされており、やはり「ミドルレンジモデル」の一部が「地域限定」で、「ハイエンドモデル」はグローバル展開になると考えることができます。

AppleやSONYと違って、Samsungは機種を乱発しているイメージもありますが、このラインナップの豊富さが、シェア1位を守り続けている大きな要因の一つでもあります。一時期は「中国」でかなりシェアを占めていたSamsungですが、いまや見る影もありません。やはりSamsungの課題として、再びシェアを回復させることだと考えることができます。

「Huawei」や「Apple」の追従から逃げ切ることができるのか。2019年が大きな正念場になると予測されています。続報に期待しましょう。

おしまい。


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