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Samsungが起死回生を。11月に登場の「Galaxy F」は世界初の「snapdragon855」を搭載で登場かもって話。

事前情報で、Samsungとして初の「折りたたみ式」を採用した次期「Galaxy」の正式名称が「Galaxy X」になると予測されていましたが、この「Galaxy X」はゲーミング用に開発されている機種の名称だとされており、「折りたたみ式」を採用した機種の名称は「Galaxy F」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy X」と呼ばれたSamsung初の折りたたみ機種の正式名称は「Galaxy F」になるかもって話。」をご参照下さい。

また例年より1ヶ月程度早く発表された「Galaxy Note9」ですが、例年通りであればその年最後に発表される「ハイエンドモデル」とされていますが、先日の情報からも、Samsungは「11月」にイベントを開催し、来年の2月頃に発表が予測されていた「Galaxy F」を正式発表する可能性が高いと報告しています。詳細は「Samsungの2018年はまだ終わらない。Samsungは「11月」に「Galaxy F」を正式に発表って話。」をご参照下さい。

さて今回XDAによると、今年の11月に予測されている「Galaxy F」は世界初となる「snapdragon855」を搭載している可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「snapdragon855」を搭載に。

 

さて今回の情報によると、Samsungのファームウェアから「Galaxy S10」や「Android9.0」を搭載した「Galaxy S9+」を確認できているが、新たに「折りたたみ式」を採用した次期「Galaxy」を発見することに成功したとしています。

また「折りたたみ式」を採用した次期「Galaxy F」のコードネームが「Winner」であるとしています。今回の情報によると「Galaxy F」は「Exynos9810」を採用する可能性がある一方で、「Galaxy S10」に採用が予測されている「Exynos9820」を採用する可能性もあるとしています。

また上記の画像からも、「us」を確認することができますが、決して「アメリカ」のことを指しているわけではないとしており、「グローバル」展開がされるかどうか確証がないとしています。ただ「Android9.0」のフレームワークを採用していることからも、「Android9.0」を採用している可能性が高いとしています。

一方で「Exynos9820」を採用する可能性があることからもより現実味がましてくるのですが、同じフレームワークファイルにおいて未発表の「snapdragon8150」の記述を見つけることができたとしています。先日の情報からもQualcommは「snapdragon」の命名規則を変更するとされており、この「snapdragon8150」は「snapdragon845」の後継モデル、つまり従来通りの命名規則であれば「snapdragon855」を搭載する可能性があると判断することができます。

このフレームワークは「Galaxy S10」用のものではなく、「Galaxy F」用のものである可能性が高いとしており、さらに先日の情報からも「Galaxy S10」に「5G」対応の特別モデルが存在していることからも、非常に理にかなっているとしています。つまり「Galaxy F」に搭載される「snapdragon855」には「X50」モデムが統合されている可能性が高く、「5G」に対応している可能性が高いとしています。

今回の情報からも「Galaxy F」は世界初の「snapdragon855」を搭載している可能性が高く、Qualcommの発言通り、年内に「5G」に対応した機種が登場することになります。またサプライヤーがSamsungであることからも、Samsungから登場する「Galaxy」が最初の搭載機種になるのが通例ですが、まさに「Galaxy F」がその通例に当てはまっています。11月の発表が非常に楽しみですね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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