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「Xperia XZ1」以来の電源ボタン統合型「指紋認証」が復活。「Xperia L3」のレンダリング画像が公開にって話。

日本では未発売となっていますが、「Xperia XA2 Plus」はすでに海外で発売を開始しており、ミドルレンジモデルとしては初の「ハイレゾ」や「アスペクト比18:9」そして「Xperia XZ1」シリーズまで採用されていた「ループサーフェイス」の採用など、今までの「ミドルレンジモデル」とは大きくマーケティング戦略が異なるモデルとなっています。詳細は「出し惜しみは一切しない。SONYは次期「Xperia」でデザインやスペックの固定概念を破るかもって話。」をご参照ください。

一方で、先日の情報からも、SONYは今後「ハイエンドモデル」市場に大きな成長を見込めないことからも、市場規模が拡大する可能性がかなり高い「ミドルレンジモデル」の開発に注力していくとされており、次期「Xperia XZ4 Compact」もミドルレンジモデル扱いになる可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia XZ2 Compact」で終焉へ。「Xperia XZ4 Compact」は「ミドルレンジモデル」にって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして有名なOne Leaks氏が自身のTwitterを通して、来年に発表が予測されている「Xperia L3」のレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


「Xperia L3」のレンダリング画像。

 

さて今回同氏が公開した「エントリーモデル」である「Xperia L3」のレンダリング画像が上記の画像になります。従来の「アスペクト比16:9」から「18:9」に変更されていることを確認することができます。「ハイエンドモデル」でいえば、「Xperia XZ3」より「Xperia XZ2」に近いデザインをしていますよね。今回の情報によると、「ディスプレイサイズ」は「5.7インチ」と大幅に大型化されているとしています。

また「エントリーモデル」としては初となる「生体認証」が搭載されており、「Xperia XZ1」以来となる「電源ボタン」に「指紋認証」を統合されていることを確認することができます。また背面には「プラスチック」を採用している可能性が高いとしておきながらも、「光沢」のある仕上げとなっており、高級感がかなり増していることを確認することができます。

また「垂直型」の「デュアルレンズカメラ」を搭載しており、「Xperia XZ3」のように「背面」に「指紋認証」を搭載しているより、かなりスッキリとした印象になります。また「アスペクト比18:9」を採用しているにも関わらず、「イヤホンジャック」は継続採用されており、さらに「USB-C」の採用や、本体下部に「スピーカー」が搭載されていることを確認することができます。

今回の情報では「Xperia L3」に新しく採用されたデザイン言語の詳細は判然としていません。ただ少なくとも「ハイエンドモデル」に採用されている「アンビエントフロー」をではないと考えることができます。

正直、「アンビエントフロー」よりこちらのデザインのほうが人気が出てしまうような気がするのですが。今回の情報では来年の1月に開催が予測されている「CES2019」で正式発表されると予測されています。フルモデルチェンジとなる「ミドルレンジモデル」の登場が楽しみですね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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