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「iPhone XS」以上に待望しているユーザーが多い?10月のイベントでは次期「iPad Pro」に加えて「MacBook」が刷新へって話。

先日の情報からも、「iOS12.1」のβ版の内部コードから、「iPad2018」という表記が確認されています。このことからも、Appleは2016年以来となる「10月」にイベントを開催し、フルモデルチェンジとなる「iPad Pro」を正式に発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「久しぶりに「10月」にイベントを開催へ。次期「iPad Pro」は別イベントで正式に発表へって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、次期「iPad Pro」が「9月」のイベントで発表されなかった理由の一つとして、研究・開発が遅れているとされており、このことからも生産状況も芳しくないことから、「9月」のイベントに照準を合わせることができなかったとされています。詳細は「「iPhone XS」と同等に存在を引き立てるために。Appleは次期「iPad Pro」を10月に発表へって話。」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、Appleはやはり「10月」にイベントを開催し、次期「iPad Pro」に加えて「Mac mini」や「MacBook」を発表する可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。


「iPad Pro」が筆頭に。

 

さて今回の情報によると、「10月」のイベントにおいてAppleはフルモデルチェンジとなる次期「iPad Pro」を2モデル発表するとしています。どちらも「iPhone XS」シリーズと同様に「Face ID」を搭載した「ベゼルレスデザイン」を採用するとしており、「12.9インチ」モデルは「小型化」し、「10.5インチ」は本体サイズが小型化する中、ディスプレイサイズが「11インチ」に大型化する可能性があるとしています。

ただ一部の情報では、「10.5インチ」モデルと「12.9インチ」モデルは、マイナーアップデートモデルとなり、別に「有機ELディスプレイ」を搭載し、「ベゼルレスデザイン」を採用した「11インチ」の新型「iPad Pro」が追加され、合計3モデルになるとの予測もあります。詳細は「「iPad mini」は完全に終焉となるのか。次期「iPad Pro」は新たに「11インチ」モデルが追加で3モデル構成にって話。」をご参照ください。

 

Macのアップデート

 

先日にはイベントなしで2018年度版の「MacBook Pro」が2モデル発表・発売を開始しましたが、一方で残りのラインナップに関しては、2018年モデルが登場していません。

少なくとも「iMac」の関してはアップグレードされる可能性が高く、さらに一部情報によれば「表示性能に関わる重要なアップデート」が施されるとしており、「True Tone ディスプレイ」に対応する可能性があるとしています。ただ昨年の12月に発売を開始した「iMac Pro」に関しては情報がないとしています。

一方で、以前より噂されていますが、「MacBook Air」13インチモデルに代わる存在として、新たに「MacBook」の「13インチ」モデルが追加されるとしています。Appleは「MacBook Air」を「MacBook」に置き換わることで、MacBookシリーズのラインナップを簡略化しようとしていると考えることができます。またこの13インチの「MacBook」は「touch Bar」は搭載されていないが、「Touch ID」は搭載されている可能性が高いとしています。一方で既存の「MacBook」12インチがどうなるかは判然としないとしています。

そして2014年以来アップデートが行われていない「Mac mini」に「Pro」仕様が追加される可能性があるとしています。また新製品以外にも「iOS12.1」で「eSIM」の有効化などがある中、先日の情報からも「Air Power」のサプライズ登場がある可能性が高いとしています。

「10月」は「iPhone XR」の登場になりますが、ユーザーにとっては「MacBook」や「iPad Pro」のほうがよほど楽しみですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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