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ついに発売へ向けて大詰めの状態に。「Huawei Mate20 Pro」が認証通過したって話。

「Huawei」の公式アナウンスからも、「10月16日」に正式発表が確定している「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」ですが、先日の情報からも「Kirin980」は「AI」の特化した仕様となっていることからも、「Mate20」シリーズも「AI」が大きな特徴になると考えることができます。詳細は「世界1位を目指して大きく動き出す。「Huawei」が「10月16日」に「Huawei Mate20 Pro」は正式発表へって話。」をご参照下さい。

一方で先日発売を開始した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」ですが、先日公開されたベンチマークからも「Android」を大きく引き離す結果となっていますが、先日の情報からも「Huawei Mate20」シリーズに搭載される「Kirin980」は、「iPhone XS」シリーズに搭載されている「A12 Bionic」を凌駕する可能性が高いとされています。詳細は「「iPhone XS」を唯一超えられる存在に。「Huawei Mate20 Pro」は世界最高の処理性能を実現にって話。」をご参照下さい。

さて今回Mysmartpriceによると、「Huawei Mate20 Pro」が中国の認証機関である「TENAA」の認証を通過したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。


いよいよ最終段階へ。

 

さて今回の情報によると、「10月16日」に正式発表が予測されている「Huawei Mate20 Pro」が中国の認証機関である「TENAA」の認証を通過したことが判明したとしています。また「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」のポルシェデザイン、そして「Huawei Mate20 Max」が合わせて認証を通過していることが確認されたとしています。

また合わせてスペックの一部もリークしたとしており、「Huawei Mate20 Pro」は豊富な容量構成モデルが存在しているとしており、最大「512GB」に対応しているとされており、先日の情報と一致しています。詳細は「10月下旬に登場へ。「Huawei Mate20 Pro」は最大「512GB」の大容量ストレージに対応かもって話。」をご参照下さい。

また先日の情報通り、「6.3インチ」以上の大型ディスプレイに「有機ELディスプレイ」そして「2K」の表示解像度に対応しているとしており、さらにアスペクト比が「19.5:9」とかなり縦長になるとしています。詳細は「「6.9インチ」の大型ディスプレイを確定に。「Hauwei Mate20 Pro」は「2K」のアスペクト比「18.7:9」にって話。」をご参照下さい。

さらに今回の情報では、やはり最も大きな特徴としては「トリプルレンズカメラ」になるとしており、「Huawei P20 Pro」から引き続き最大「4000万画素」に対応するとしています。

いよいよ正式発表まであと2週間となってきましたが、その発表・発売まで最終段階になってきたと考えることができます。先日には街中でテスト機も発見されています。「Huawei Mate20 Pro」が世界1位のシェア獲得にどれだけ貢献できるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。


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