• HOME
  • ブログ
  • 2018
  • なぜ今更復活。「Xperia Z5」が「Expansys」で「2万円代」で販売再開したって話。

なぜ今更復活。「Xperia Z5」が「Expansys」で「2万円代」で販売再開したって話。

先日の情報からも、SONYが「Xperia」を通して大成できない最大の理由はアップグレードサイクルが原因だとされており、「Galaxy」や「iPhone」のように1年に1回のサイクルであれば、そこまで価値が下がることがないが、「Xperia」の場合は、半年に一回のため、価値が最初からつきづらいとされています。詳細は「永遠に「その他」扱いから「Xperia」が抜け出すために。次期「Xperia XZ4」でSONYはアップグレードサイクルを見直す必要があるって話。」をご参照ください。

一方で先日の情報からも、発売開始をしてまだ一年程度である「Xperia XZ premium」ですが、海外のSIMフリーを専門に扱うExpansysにおいて、約4万円代で購入ができることが判明しており、値崩れが非常に激しい状態となっていることを確認することができます。詳細は「「Xperia Z3」以来の神機種がついに底値で。「Xperia XZ premium」がついに「4万円」代で購入可能にって話。」をご参照ください。

さて今回海外のSIMフリースマートフォンを専門に扱う「Expansys」において、約3年前に発売を開始した「Xperia Z5」が破格の価格で販売されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


まさかの2万円代で購入が可能に。

さて今回Expansysにおいて「Xperia Z5」の「デュアルSIM」モデルが再販されていることが判明しました。ただ執筆時点では「在庫なし」の状態となっていますが、入荷まで最大2週間程度時間を要するとなっていることからも、入荷の見込みがあると考えることができます。

そして最も肝心な本体価格ですが、執筆時点で「2万5245円」となっていることを確認することができます。ここに消費・関税、そして送料を加算しても3万円程度で購入が可能です。

「Xperia Z5」は「Xperia」シリーズで初めて「指紋認証」が搭載された機種となっており、さらに「背面」には「フロストガラス」が採用されており、現行機種である「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」とは違った高級感がある機種となっています。

ただ問題なのが、「Xperia Z5」に搭載されている「snapdragon810」です。熱暴走を繰り返すCPUとなっており、同CPUを搭載した「Xperia Z5」シリーズや「Xperia Z4」の評判はかなり悪いです。

約3万円という値段を考えて、この熱問題を割り切れるかどうかは正直ユーザー次第の一面があります。ただ今や懐かしきオムニバランスを採用しており、いかにも「Xperia」というデザインを採用しているのがポイントです。

冒頭でも記述しましたが、「Xperia」はアップグレードサイクルが早いため、他の機種と比較しても値崩れするのが非常に早いです。とはいえ「Xperia Z5」は約3年前の機種となっており、ベンチマーク的に考えれば、「Xperia XA2」シリーズと同等のため、まだ現役で戦えるには戦えます。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧