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「Galaxy 」よりも「iPhone XS」よりもお手頃な価格で。「Huawei Mate20 Pro」の価格が判明にって話。

先日の情報からも、「huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」に搭載される「Kirin980」は、ベンチマークスコアにおいて完全に独壇場となっている「iPhone XS」シリーズに搭載されている「A12 Bionic」を凌駕する可能性が高いとされており、「Huawei」の高い技術力が証明される形になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「iPhone XS」を唯一超えられる存在に。「Huawei Mate20 Pro」は世界最高の処理性能を実現にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日には「Huawei Mate20 Pro」は新色である「エメラルドグリーン」を追加した「4色」展開になると予測されていますが、「エメラルドグリーン」を除いた「3色」の公式プレス画像がリークしています。詳細は「最高のスペックに最高のカラーを添えて。「Huawei Mate20 Pro」は新色「エメラルドグリーン」を追加にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」の一部リークした資料から、その本体価格が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



本体価格が判明に。

 

さて今回の情報によると、まず「Huaei Mate20 Pro」は先日の情報通り「4200mAh」の大型バッテリーを搭載するとしており、さらに上記の画像からも「30分」の充電で「70%」程度まで充電が可能な急速充電に対応していることが判明したとしています。詳細は「世界1位を目指して。「Huawei Mate 20 Pro」は最大「4200mAh」のバッテリーを搭載にって話。」をご参照下さい。

また「ワイヤレス充電」にも対応しており、最大「15W」と最大クラスの充電スピードを実現している可能性が高いと考えることができます。また今回の情報によると、「Huawei Mate20 Pro」は「Huawei Mate10」と比較すると最大「21%」程度、電池持ちが改善しているとしていますが、「Huawei Mate10」の電池持ちがあまりよくなかったことを考えれば、そこまで電池持ちが改善しているとはいえない状態になっている可能性が高いと考えることができます。

そして今回の情報では「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」は「10月下旬」までには発売を開始する可能性が高いとしており、あくまでもイスラエルでの価格とされていますが、「Huawei Mate20」が「$840」から、つまり日本円で約「9万5000円」から。そして「Huawei Mate20 Pro」が「$1115」から、つまり日本円で約「12万6000円」からとしています。

先日の情報からも、「Huawei Mate20」と「Hauwei Mate20 Pro」はかなりの容量構成モデルが用意されていることが判明していますが、「Huawei Mate20 Pro」のベースモデルがRAM「6GB」にストレージ「256GB」とグレードアップさせなくても十分な仕様となっています。このことを考えれば、「Gaalxy Note9」や「iPhone XS」シリーズよりもだいぶお手頃な価格であると考えることができます。

その全貌が明らかになりつつあった「Huawei Mate20」シリーズですが、今回のリーク情報でかなりの肉付けされた形になります。正式発表が楽しみですね。

おしまい。



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