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SONYが唯一「Android」を先行していた時代へ。次期「Xperia XZ4」で「OS」の強化は必須って話。

先日の情報からも、SONYは「Google」と共同して、「Xperia XZ3」独自の「Google assistant」を開発していることが判明しており、「Android9.0」の即時配信に加えて、「OS」の強化に努めていることが判明しています。詳細は「SONYが「Xperia」の大きな欠点の修正を開始に。「Xperia XZ3」はSONYとGoogleが共同開発した独自機能を搭載へって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも海外サイトにおいて、「Xperia XZ3」は「ディスプレイ」や「カメラ」など非常に優れているとした上で、何より賞賛すべきは「OS」への対応だと高く評価しています。ただアップグレードサイクルがそのすべてを台無しにしているとしています。詳細は「「Android」への迅速な対応はSONYの最大の強み。「Xperia XZ3」は本当に賞賛すべき最高の機種にって話。」と「永遠に「その他」扱いから「Xperia」が抜け出すために。次期「Xperia XZ4」でSONYはアップグレードサイクルを見直す必要があるって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、以前SONYの「Xperia」が「Android」を牽引していた時代に原点回帰すべきだと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「原点回帰」は必須に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

they added features that google only added in later additions of android. its functionality was beyond any other android at the time. but being sony’s first attempt at android, they didn’t do a great job optimizing the software and it was laggy. However, it was an example of sony ericsson’s drive for innovation and use experience.

さて今回の投稿によると、SONYは「Android」を先行している時代があったした上で、他の機種を完全に凌駕している時代があったとしています。ただ、その後、ソフトウェアの最適化などを行なった結果が今に繋がっていると、今の「Xperia」の「OS」に魅力がないこと示唆していると考えることができます。

確かに「Xperia」の「OS」は、迅速な対応へメリットである一方で、その中身自体はデメリットであると考えることができます。また先日には「Xperia Home」の開発が中止されていることが判明しており、新たなUIを開発している可能性が高いとされている一方で、その登場時期は以前として判然としない状況にあります。詳細は「「Android OS」のアップデートを最優先に。「Xperia XZ premium」以降は「Xperiaホーム」が廃止になるって話。」をご参照下さい。

今回の投稿で賞賛している内容としては、写真から特定の人物を認識できることであり、Googleが最近アプリに追加した機能であることを考えれば、SONYがいかに高い技術を持っているかを証明することになります。

スマートフォン自体が成熟期に入っているため、大きな進化や代わり映えの技術を搭載することは非常に難しいと考えることができます。その中でやはり差をつけるとしたら、「OS」つまり使い勝手の部分になります。正直今の「Xperia」は使いやすいと感じにくく、ここが「iPhone」の「iOS」に大きく劣るところでもあります。

来年の初頭に登場が予測されている「Xperia XZ4」シリーズでは、デザインが刷新されると予測されています。その中で、SONYが新たな試みとして「ホームアプリ」を刷新してくるのか、現状維持のままなのか、非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

おしまい、



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