10月下旬に登場へ。「Huawei Mate20 Pro」は最大「512GB」の大容量ストレージに対応かもって話。

先日の情報からも「10月16日」に正式発表が確定している「Huawei Mate20」シリーズですが、「Huawei Mate20」は「6.3インチ」の「液晶」ディスプレイを搭載し、「Huawei Mate20 Pro」は「6.9インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載すると予測されており、「Huawei Mate20 Pro」のみが「2K」の表示解像度を搭載すると予測されています。詳細は「「6.9インチ」の大型ディスプレイが独特の雰囲気を。「Huawei Mate20 Pro」の新たな実機画像がリークって話。」をご参照下さい。

一方で、先日には「Huawei Mate20 Pro」の公式プレス画像とされている画像がリークされており、さらに一部情報では新色として「エメラルドグリーン」が追加されるとされていることからも合計で「4色」展開になると予測されています。詳細は「彩り豊かなカラーで人気は必然に。「Huawei Mate20 Pro」の公式プレス画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」の内部ストレージが判明したと報告しているの簡単にまとめたいと思います。


内部ストレージが判明に。

 

さて今回の情報は中国の認証機関である「TENAA」の認証情報から「Hauwei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」の内部構成が判明したとしています。まず「huawei Mate20」は「Huawei Mate20 Lite」と同様に地域限定モデルになるとしています。その上で発売地域によって内部ストレージが大きく異なるとしています。今回の情報によると以下のようになります。

  • RAM4GB ストレージ64GB
  • RAM4GB ストレージ128GB
  • RAM4GB ストレージ256GB
  • RAM6GB ストレージ128GB
  • RAM6GB ストレージ256GB
  • RAM6GB ストレージ512GB
  • RAM8GB ストレージ128GB
  • RAM8GB ストレージ256GB
  • RAM8GB ストレージ512GB

「Huawei」として初のRAM「8GB」モデルが、メインストリームモデルである「Huawei Mate20」でも対応することになり、RAMやストレージを含めて考えるとかなりの選択肢があると考えることができます。一方で「huawei Mate20 Pro」をまとめると以下のようになります。

  • RAM6GBストレージ256GB
  • RAM6GBストレージ512GB
  • RAM8GBストレージ128GB
  • RAM8GBストレージ256GB
  • RAM8GBストレージ512GB

「Huawei Mate20 Pro」は最上位モデルということもあり、ベースモデルが「6GB」となっており、選択肢も「huawei Mate20」ほど広くはありません。ハイスペックモデルの容量構成として最低限カバーしている形になります。ただ「Huawei Mate20 Pro」の「RAM8GBストレージ512GB」はかなり高そうですよね。「Galaxy Note9」程度に収まってほしいところですよね。

今回の情報によれば「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」は「10月下旬」から発売を開始するとしており、発表されてからあまり間をあけず発売を開始することになります。続報に期待しましょう。

おしまい。


最新情報をチェックしよう!