• HOME
  • ブログ
  • Huawei
  • 実機はすでに完成済で街中でテスト中に。「Huawei Mate20 Pro」の「ブルー」モデルの画像がリークって話。

実機はすでに完成済で街中でテスト中に。「Huawei Mate20 Pro」の「ブルー」モデルの画像がリークって話。

事前情報からも「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」のレンダリング画像がリークしていましたが、先日には「公式プレス」画像がリークしており「Huawei P20 Pro」で人気が高かった「トワイライト」に加えて、「ブラック」と「ブルー」のプレス画像を確認することができます。詳細は「2つのモデルに「Huawei」の魅力を注ぎ込んで。「Huawei Mate20 Pro」の最終デザインが判明にって話。」と「彩り豊かなカラーで人気は必然に。「Huawei Mate20 Pro」の公式プレス画像がリークしたって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy」が採用されて以来の久しぶりのカラーとなる「エメラルドグリーン」が、「Huawei Mate20 Pro」に新たなグラデーションカラーとして追加される可能性があると予測されています。詳細は「最高のスペックに最高のカラーを添えて。「Huawei Mate20 Pro」は新色「エメラルドグリーン」を追加にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate20 Pro」の「ブルー」モデルの実機画像が街中で目撃されたことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



街中で実機画像が確認。

 

さて今回リークした画像が上記の画像になります。今回の情報によると「ブルー」とされていますが、「トワイライト」にも見えますよね。ただどちらにせよ、画像で見る限りは、背面の光沢が仇となって指紋がかなり目立っているのを確認することができます。

先日開催されたIFA2018のイベント直後にも「Huawei Mate20 Pro」の実機画像がリークしており、今回の画像を含めてテスト機であると考えることができます。詳細は「正式発表は「10月16日」に確定した直後に「Huawei Mate20 Pro」の実機画像がリークしたって話。」をご参照下さい。事前情報通り、「背面」には「スクエア型」の「トリプルレンズカメラ」を搭載していることを確認することができます。

またフロント部分の画像が上記の画像になります。今回の画像では確認しにくいですが、「iPhone XS」と同様に「ノッチ」スタイルを採用していることを確認することができ、さらに想定以上でに「Edge」スタイルとなっていることも確認することができます。

また少なくとも「指紋認証」機能の搭載を確認できないことから「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載している可能性が高いと考えることができます。詳細は「「6.9インチ」の大型ディスプレイを確定に。「Hauwei Mate20 Pro」は「2K」のアスペクト比「18.7:9」にって話。」をご参照下さい。

世界初ではなくなりましたが「7nm」プロセスルールを採用している「Kirin980」を搭載している「Huawei Mate20 Pro」ですが、先日の情報からもその処理性能は、ほぼ独壇場となっているAppleの「A12 Bionic」を上回るとかなり期待されています。詳細は「「iPhone XS」を唯一超えられる存在に。「Huawei Mate20 Pro」は世界最高の処理性能を実現にって話。」をご参照下さい。

「10月16日」の正式発表までもう少しです。10月に入ると「Google Pixel3」の発表など相次いでますが、その中で「huawei Mate20 Pro」がどのような存在感を出すのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧