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「Xperia Z3」以来の神機種がついに底値で。「Xperia XZ premium」がついに「4万円」代で購入可能にって話。

先日の情報からも、今年の上期に発表された「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」はここ10年で過去最低クラスの販売実績になっていることが判明しており、「7月下旬」から発売を開始した「Xperia XZ2 premium」も決して販売実績がいいという状態ではないことが判明しています。詳細は「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」をご参照下さい。

一方で「Xperia XZ2」シリーズが発売されたことによって、大幅に値引きになった「Xperia XZ1」シリーズに人気が集中し、日本国内でも一時期「Xperia XZ1」がランキング上位を独占する一方で、最新機種である「Xperia XZ2」シリーズがランキング外になるなど異常事態となっていました。詳細は「「Xperia XZ2 premium」は失墜に。そして「Xperia XZ1」の人気がとまならないって話。」をご参照下さい。

さて今回海外のSIMフリーを専門に扱うExpansysにおいて、「Xperia XZ premium」がついに「4万円代」で購入できることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



ついに底値へ。

 

さて上記の画像が執筆時点でのExpnasyにおいての「Xperia XZ premium」の製品ページになります。日本では未発売のカラーである「ピンク」ですが、上記の画像からも「4万5450円」であることを確認することができます。ここに消費・関税、さらに送料が追加されるため「4万9031円」となります。送料はあくまでも最低の金額で計算しています。

すべて込み込みの価格で、「5万円」をきっているのは非常に安いと考えることができます。ただ在庫が「3個」しかないです。一方で他の2色に関しては、金額がちょっと高く「4万8335円」であることを確認することができます。ただ残念なことに執筆時点では在庫なしとなっています。

つなみに新色であった「Rosso」に関してはだいぶ前に生産終了となっていることが判明しています。詳細は「新色「Rosso」はすでに終売へ?「Xperia XZ premium」はそろそろ5万円以下になりそうって話。」をご参照下さい。アンビエントフローが不評の今、ループサーフェイスを採用した数少ない機種であり、「Android9.0」へのアップデートも確定しているまだまだ現役でいける良機種です。詳細は「「snapdragon835」が運命の別れ道に。「Android P」へのアップデートは「Xperia XZ premium」が最後にって話。」をご参照下さい。

発売を開始してからまだ1年ちょっとですが、本当に「Android」の製品寿命は短いですよね。なんか悲しくなります。気になる方はチェックしてみて下さいね。

おしまい。



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