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最後にして最高の「Note」へ。「Galaxy Note10」のスペックが早くもリークしたって話。

先日の情報からも、来年の初頭には「Galaxy S10」シリーズが登場すると予測されており、4モデル存在すると予測されています。この4モデルのうちの一つである「Galaxy S10+」は「5G」に対応した特別モデルになると予測されており、「韓国」限定での発売になる可能性が高いと考えられています。詳細は「5G対応の特別な「Galaxy S10+」。「韓国」限定での発売になるかもって話。」をご参照下さい。

一方で「Galaxy S10」シリーズにおいて最上位モデルになる「Galaxy S10+」は、「5G」に対応した上で、さらに「デュアルフロントカメラ」の搭載、そして「トリプルレンズカメラ」の搭載、そして「超音波式」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載すると予測されています。詳細は「「Galaxy S10」は超音波式「指紋センサー」を採用でディスプレイに統合が可能にって話。」をご参照下さい。

さて今回The Leakerによると、来年の後半に登場が予測されている「Galaxy Note10」のスペックと価格が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「Galaxy Note10」のスペック

 

さて今回の情報によると、「Galaxy Note10」はまず「フルスクリーン」のデザインを採用する可能性が高いとしており、現行の「Galaxy Note9」にある「ベゼル」はほぼなくなる可能性が高いと予測しています。今回の情報では、「ディスプレイサイズ」に関しては言及していませんが、少なくともより発色のよくなった「有機ELディスプレイ」を採用する可能性が高いと考えることができます。

また「5G」に対応する可能性が高く、「5G」に対応することで大幅に悪化してしまう可能性がある「電池持ち」とバランスをとるために、最低「4000mAh」以上のバッテリーを搭載するとしています。また「Galaxy Note10」は「Galaxy F」に採用される「折りたたみ式」の技術を採用する可能性があるともしています。

本体の基本スペックに関しては「Exynos9820」を採用し、「Kirin980」や「A12 Bionic」をと同様に「7nm」プロセスルールで開発されており、ベンチマークスコアに対しても同等の処理性能を実現することが可能になると考えることができます。

またRAM6GB/ストレージ128GB」の構成となり、現行の「Galaxy Note9」と同様に最大「512GB」のストレージに対応すると予測しています。一方で「256GB」モデルが追加される可能性が高いとしています。

またインカメラ自体が「ディスプレイ」に統合されている可能性が高いとしていますが、「顔認証」や「虹彩認証」に搭載していとしながら、あくまでも「ディスプレイ統合型指紋センサー」がメインになると予測されています。

 

カメラに関しては、「トリプルレンズカメラ」を搭載するとしており、3つ目のカメラは「ハイブリットズーム機能」に対応するためにも「広角レンズ」になる可能性が高いとしています。また「Galaxy S9」で搭載された「可変アパチャー」機能は健在で、さらにAI機能の強化で、手ブレ補正もより安定する可能性が高く、さらにポートレートモード機能も強化されるとしています。

そして価格に関しては、ベースモデルが「$1000」程度になるとしていることからも、現行の「Galaxy Note9」と同等の価格設定になると考えることができます。また発売日に関しては「8月末」までに発売を開始する可能性が高いとしています。スケジュールに関しては基本今年と同様になるとしています。

ざっとでしたが、やはり大きな変更点としては「デザイン」でしょうか。「Galaxy S8」と「Galaxy Note8」から大きな変更がないデザインですが、「Galaxy S10」と「Galaxy Note10」では、どんなデザインになるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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