「Xperia XZ3」でも「Galaxy Note9」でも及ばない最高の品質。「iPhone XS Max」の「ディスプレイ」が過去最高評価を獲得したって話。

Samsungの想定以上に人気を集めている可能性がある「Galaxy Note9」ですが、発表直後に行われたベンチマークテストの結果からも、約「1年前」に発表された「iPhone X」に凌駕されるなど、少なくともベンチマークにおいては「1年以上」の差を「iPhone」につけられているとことが判明しています。詳細は「「iPhone X」のスペックの高さは尋常じゃない。「Galaxy Note9」を完全に凌駕しているって話。」をご参照下さい。

一方で、先日いよいよ発売を開始した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」ですが、搭載されている「A12 Bionic」は、先日行われたベンチマークテストの結果からも、Appleの言う通り約「15%」程度処理性能が向上していることが判明しており、さらに「Android」機種に差をつけたことが判明しています。詳細は「最高のデザインとパフォーマンスの実現へ。「iPhone XS」シリーズは史上最高のベンチマークを記録って話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「iPhone XS Max」はディスプレイの評価を専門に行う「display Mate」の評価でスマートフォン史上最高の評価を獲得したことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



過去最高の評価を獲得。

 

さて今回の情報によると、「iPhone XS Max」は「色精度」や「スクリーンの輝度」、「反射率」そして「視野角の輝度」など、様々な観点において調査が行われた上で、同社における最高の評価を獲得したことが判明したとしています。

先日までの情報では、同社のディスプレイの調査の結果においては「Galaxy Note9」が最高の評価を獲得していることが判明していました。詳細は「大きな進化はディスプレイも。「Galaxy Note9」のディスプレイは史上最高評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

また合わせて、直接「Galaxy Note9」とは比較されていませんでしたが、先日には「Xperia XZ3」の評価も公開されており、「iPhone X」など市場で最高クラスの機種と比較した中で、最高の評価を獲得していることが判明しています。詳細は「SONYは「4K」だけじゃないことを証明した。「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」は過去最高評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

その中で、直接対比はされていませんが、最も評価の結果が出るのが遅かった「iPhone XS Max」に最高の評価と表現していることは、「iPhone XS Max」が「Galaxy Note9」や「Xperia XZ3」より「ディスプレイ」において優れていると判断することができます。

今回の調査結果によると、優れたディスプレイこそ、直射日光の条件下で大きく差が出るとしており、「iPhone XS Max」は非常に優秀な評価を獲得することに成功したとしています。

昨年発売された「iPhone X」と同じ「有機ELディスプレイ」を搭載しており、その特徴が同じであることからも、進化がないように見えますが、今回の調査結果からも、着実と進化していることを確認することができます。スマートフォン本体の中で、最も原価コストが高いとされている「ディスプレイ」ですが、その「ディスプレイ」が最も品質がいいのであれば、「iPhone XS Max」が高いのも妥当だと考えるべきですね。

iPhone XS Maxをドコモで予約

iPhone XS Maxをauで予約

iPhone XS Maxをソフトバンクで予約

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧