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すべては「Huawei Mate20 Pro」の販売を強化するため。「Huawei Mate20 Lite」の販売地域は極端に制限されているって話。

8月の下旬に開催されたIFA2018において「huawei P20 Pro」の新色と同時に発表された「Huawei Mate20 Lite」ですが、先日公開されたハンズオンからも、エントリーモデルでありながら、非常に高級感がある仕様となっており、さらに「ハイエンドモデル」にも見劣りしない「スペック」を搭載していることで、大きな話題となっています。詳細は「「Hauwei Mate20 Lite」は世界1位への第一歩。その質感、デザインを「動画」で確認しようって話。」をご参照下さい。

一方で、先日には詳細なレビュー記事が公開されており、その電池持ちに関しては「Galaxy Note9」など「有機ELディスプレイ」を搭載した機種よりかなりの好成績を残していることが判明しており、スマートフォンを使う上で、最も重要視される「電池持ち」において全く不安がないことが判明しています。詳細は「「Galaxy Note9」と同等の「電池持ち」を実現に。「Huawei Mate20 Lite」の電池持ちは劇的に改善したって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate20 Lite」の販売地域は極端に制限されており、そのすべては「huawei Mate20 Pro」を広く販売するためであることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



販売地域が極端に制限。

 

さて今回の情報によると、「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 Pro」より先行して発売を開始した「huawei Mate20 Lite」ですが、すでにヨーロッパ地域において発売を開始しているが、その販売地域は極端に制限されていることが判明したとしています。

リーカーとして非常に定評のあるRoland Quandt氏によると、「Huawei」は「ヨーロッパ」地域において幅広く「Huawei Mate20 Lite」を展開する予定はないとしており、これは「Hauwei Mate20 Pro」の販売をより強化するための施策の一つであると、自身のTwitterでTweetしています。

ただ、「北朝鮮」、「デンマーク」、「フィンランド」、「ノルウェー」など、主に北欧諸国においては展開される可能性が高いとしており、一方で「イタリア」と「スペイン」に関しては判然としない状況にあるとしています。

確かに、「Huawei Mate20 Lite」でも十分なスペックを搭載しており、「Huawei Mate20 Lite」の展開場所を広げれば広げるほど「Huawei Mate20」や「Huawei Mate20 Pro」を売れなくなります。少なくとも「ハイエンドモデル」を常に求めているユーザーは全体からすれば僅かであり、多くのユーザーは、「ミドルレンジモデル」で十分だと考えています。

ただ一方で「Huawei Mate20 Lite」の展開場所を制限しても「Huawei Mate20」の販売価格によっては、逆に「Huawei」自体が自分の首を絞める結果になりかねないと考えることもできます。少なくとも先日の情報では「Huawei Mate20」でさえ、その本体価格は「10万円」程度になると予測されているので、最上位モデルである「Huawei Mate20 Pro」はもっと高くなる可能性があると考えることができます。「Huawei」の思惑通りに事が進むのか、非常に気になるところですね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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