隠れた名機種がよりその価値を大きくする。「Xperia XZ2 premium」がより実用的な価格にって話。

先日の情報からも、「Xperia」史上最高の評価を獲得している「Xperia XZ3」ですが、その発売が「10月上旬」から開始されるなど、大きな注目を集めている一方で、今年の最上位機種である「Xperia XZ2 premium」が完全に影に隠れてしまっている状態となっています。詳細は「「Xperia」復活への試金石。「Xperia XZ3」は「10月5日」より約「10万円」で発売を開始するって話。」をご参照下さい。

一方で、先日には「Xperia XZ2 premium」と発売を開始したばかりの「iPhone XS Max」の比較記事が公開されており、その持ちやすさや、ディスプレイにおいて非常に「Xperia XZ2 premium」のほうが優れていると評価されている一方で、唯一劣るのは「iOS12」を搭載していないことだとされています。詳細は「「Xperia XZ2 premium」がすべてに完勝。ただ「iPhone XS Max」に負けているのは「iOS12」を搭載していないことだって話。」をご参照下さい。

さて今回海外のスマートフォンを専門に扱うEtorenにおいて、発売開始して約2ヶ月経過した「Xperia XZ2 premium」がお手頃な価格になってきたので簡単にまとめたいと思います。



お買い得な価格に。

 

さて今回Etorenにおいて、執筆時点での「Xperia XZ2 premium」の価格が上記の画像からも「8万7300円」であることを確認することができます。ちなみに「クロムシルバー」においても同様の価格となっています。発売開始時点で約「10万円」程度であったことを考えると、発売を開始して約2ヶ月で「1万3000円」程度値下げになったことを確認することができます。

SONYの発表の仕方に問題があったのか、「Xperia XZ3」のように「有機ELディスプレイ」は搭載していませんが、「有機ELディスプレイ」相当の省電力効率を「液晶」で実現することができる「MLCD」が採用さており、さらに「144Hz」に対応していることも判明しています。詳細は「隠された革新的な技術。「Xperia XZ2 premium」は「144Hz」に有機ELディスプレイ相当の「MLCD」を採用しているって話。」をご参照下さい。

さらにどうしても歴代「premium」モデルの影響か、「電池持ち」が悪いというイメージがありますが、先日公開されたバッテリーテストの結果からも「Xperia XZ2 premium」は「4K」の表示解像度を搭載しながらも「Xperia XZ3」より劇的に電池持ちがいいことが判明しています。詳細は「電池持ちはさらに深刻な状態に。「Xperia XZ2 premium」のバッテリーテストの結果が公開されたって話。」と「「最高」の評価と「最低」の評価を同時に獲得に。「Xperia XZ3」の電池持ちが歴代「Xperia」でも過去最低クラスにって話。」をご参照下さい。

このことからも「Xperia XZ3」のような最高評価の「ディスプレイ」を搭載しているわけではありませんが、「Xperia XZ2 premium」のほうがトータルバランスでまとまっていると考えることができ、さらに「Xperia XZ3」より安くなった時点で、まずは1回目の買い時になったと考えることができます。

先日の情報からも、SONYは「Xperia XZ2 premium」はユーザーの視聴体験を優先したとしており、アスペクト比「16:9」を採用していることが判明していますが、「18:9」のディスプレイよりは確かに見やすく、迫力もあります。決してその評価が高いとは言えない「Xperia XZ2 premium」ですが、価格が下がったからこそ、その価値は非常に高くなったと考えることができます。気になる方はチェックして見て下さい。



おしまい。



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