• HOME
  • ブログ
  • Xperia XZ3
  • 「Android」への迅速な対応はSONYの最大の強み。「Xperia XZ3」は本当に賞賛すべき最高の機種にって話。

「Android」への迅速な対応はSONYの最大の強み。「Xperia XZ3」は本当に賞賛すべき最高の機種にって話。

先日の情報からも、「Xperia XZ3」は、その「ディスプレイ」においてかなりの高評価を獲得していることが判明しており、「Xperia」初として搭載された「有機ELディスプレイ」は、過去5年間におけるスマートフォンの中で最高のものとされており、さらにその「ディスプレイ」はユーザーの体験を一変させる可能性があると予測されています。詳細は「すべてのユーザー体験を変える最高のディスプレイを搭載に。「Xperia XZ3」は「Xperia」史上最高評価を獲得って話。」をご参照下さい。

一方で、「ディスプレイ」以外においても、「Edge」スタイルを採用して、より洗練度が増した「アンビエントフロー」を採用したことや、より「ベゼル」をスリム化した上で、「ステレオスピーカー」などエンタメ機能を強化していることなども高く評価されており、「Xperia XZ3」は、「最初」のアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする機種になると評価されています。詳細は「「最新」にして「最初」の機種に。「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする最初の機種にって話。」をご参照下さい。

さて今回XDAによると、「Xperia XZ3」が世界初となる「Android9.0」を標準搭載しての発売となるなど、SONYの「Android」への取り組みは賞賛に値するとかなり高評価を獲得していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



賞賛に値すべき。

 

さて今回の情報によると、SONYの「Android」への対応力は賞賛に値するべきだと非常に高い評価を獲得しているとし、さらに世界で初の「Android9.0」を搭載して発売を開始する「Xperia XZ3」はSONYの技術力の賜物だと評しています。

まず今回の情報によると、SONYは「Android9.0」へのアップデートの対象リストをいち早く公開し、さらにセキュリティパッチに関しても、Googleが公開してから2週間以内に公開することからも、「オープンソース」や「AOSP」に対して非常に積極的に開発を進めているとした上で、唯一残念なのが、先日の情報のように、アップグレードサイクルが非常に短く、機種そのもの価値をSONY自ら大幅に下げてしまっているとしています。詳細は「永遠に「その他」扱いから「Xperia」が抜け出すために。次期「Xperia XZ4」でSONYはアップグレードサイクルを見直す必要があるって話。」をご参照下さい。

また今回の情報においても「Xperia XZ3」の「ディスプレイ」に関してはかなりの高評価をしており、「ブラビア」に採用されている「有機ELディスプレイ」に技術を移植し、かなり完成度の高い「ディスプレイ」を実現することに成功しているとしています。

さらにあまり注目されていませんが、「カメラ」に関しても、「Xperia XZ3」は最も輝ける特徴の一つであるとし、AIを利用することで、ユーザーに最高の体験を提供すると共に、先日の情報通り、「デュルレンズカメラ」を搭載することなく、「シングルカメラ」で最高の写真を撮影することを可能にするとしています。

また基本スペックに関しては、大きな特徴がないとしながらも、RAMに関しては言及しており、SONYが「Xperia」になぜRAM「4GB」以上を搭載しないのか。それはGoogleと同じく、RAM「4GB」以上は不要だと考えており、無駄にスペック競争に加わるつもりはないとSONYの強い意思の表れだと評価しています。

今回の情報を通して、「Xperia XZ3」は「ディスプレイ」以外においてもかなりの高評価を獲得しており、「iPhone XS」や「Galaxy Note9」が大きな注目を集めている中、発売以降、「Xperia XZ3」はその存在感が増していくと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧