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SONYが「Xperia」の大きな欠点の修正を開始に。「Xperia XZ3」はSONYとGoogleが共同開発した独自機能を搭載へって話。

過去最高の評価を獲得している「Xperia XZ3」ですが、先日の情報からも、主に「ヨーロッパ」地域や「台湾」では「10月5日」に発売を開始することが判明しており、その本体価格も「10万円」程度になると予測されており、「Xperia XZ2 premium」ほどの価格設定にはならいと予測されています。詳細は「SONYが赤字覚悟で思い切った価格設定を。「Xperia XZ3」は約9万円で購入可能にって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、海外サイトが公開したバッテリーテストの結果からも「Xperia XZ3」は、過去最悪と言われた「Xperia Z5 premium」より電池持ちが悪いことが判明しており、「有機ELディスプレイ」を搭載したこと以上、「2K」の表示解像度や「6.0インチ」のディスプレイを搭載したことが大きく影響していると考えることができます。詳細は「「最高」の評価と「最低」の評価を同時に獲得に。「Xperia XZ3」の電池持ちが歴代「Xperia」でも過去最低クラスにって話。」をご参照下さい。

さて今回XDAによると、「Xperia XZ3」は、SONYとGoogleが共同開発した独自機能を搭載していることが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Google assistant」が独自対応に。

 

さて今回の情報によると、今年の2月に「Google」が発表した「the Assistant Mobile OEM program」を通して、「Xperia XZ3」は「Google assistant」に独自機能を追加したことが判明したとしています。ちなみに「the Assistant Mobile OEM program」を最初に利用したのは「LG」です。今回「Xperia XZ3」のみに追加された独自機能は以下のようになります。

  • Hey Google, open Side sense settings.
  • Hey Google, what is Side sense? (or) Hey Google, tell me about Side sense.
  • Hey Google, what is Smart launch?
  • Hey Google, take a 4K HDR movie.
  • Hey Google, take a Super-slow-motion video.
  • Hey Google, open 3D Creator.

主に「Xperia XZ3」に追加された「サイドセンス」の設定やその方法についてを「Google assistant」が対応したと考えることができます。また「Xperia XZ3」の特徴とも言える「4K HDR」のビデオ撮影や、「スーパースローモーション」撮影、そして「3Dクリエイター」機能の起動に関しても「Google assistant」に対応したと考えることができます。

先日の情報からも、「Xperia」の大きな欠点の一つとしては「OS」になります。詳細は「「Xperia XZ2 premium」がすべてに完勝。ただ「iPhone XS Max」に負けているのは「iOS12」を搭載していないことだって話。」をご参照下さい。

ハードの完成度は世代を重ねるごとに増していますが、「OS」に関しては、大きく「Android」に依存しており、先日より噂されている新しい「Xperia Home」も発表されていません。ただ今回の情報通り、SONYはGoogleと共同して、「OS」の改良に着手していると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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