「Xperia XZ3」の影に隠れた主力。「Xperia XZ2 premium」はバッテリー関連以外の評価はかなり高めって話。

先日の情報からも、「au」で初めての取り扱いとなった「Xperia XZ2 premium」ですが、その本体価格の高価格化もあってかあまり人気が出た機種とは言えず、価格が大幅に下がった「Xperia XZ1」や「Xperia XZ1 Compact」に人気で負けるなど、その人気は下火になりつつあります。詳細は「「Xperia XZ2 premium」は失墜に。そして「Xperia XZ1」の人気がとまならないって話。」をご参照下さい。

一方で、先日いよいよ発売を開始した「iPhone XS Max」ですが、「Xperia XZ2 premium」と比較した場合、その「本体サイズ」や「ディスプレイ」のあらゆる面で「Xperia XZ2 premium」の勝っていると高評価を獲得しており、唯一の欠点は「Xperia XZ2 premium」が「iOS」を搭載していないことだとされています。詳細は「「Xperia XZ2 premium」がすべてに完勝。ただ「iPhone XS Max」に負けているのは「iOS12」を搭載していないことだって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia XZ2 premium」の欠点を4つまとめていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



4つの欠点のみ。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

(1)重量和宽度。单手握持久了容易累。

(2)扬声器外放。包括音乐外放和通话免提,音量和音质还是不如iPhonex和s9+。

(3)补光灯亮度低。当手电筒不合格。

(4)充电时间过长。无线充电极其缓慢,并且线圈位置太靠下,很多立式充没有办法用。

今回の投稿によると、「Xperia XZ2 premium」の欠点は「重い事」「スピーカー」の品質が「iPhone X」などに劣ること。懐中電灯が暗いこと。そして充電が遅いこと。この4つが欠点だとしており、これら以外に関してはかなりの公表を獲得しています。

特に実際使った使用感としても「充電スピード」はかなり遅いです。また今回の投稿にあるように、「Xperia XZ2 premium」は「ワイヤレス充電」に対応していますが、背面が「アンビエントフロー」を採用しているため大きくラウンド形状となっています。このとからも置き型の充電器は非常に充電がしづらく、さらに背面の摩擦が少なく、勝手に位置がずれて充電が停止している時もあります。

また先日の情報からも「Xperia XZ2 premium」の「電池持ち」が決していいとはいえないことが判明しています。詳細は「電池持ちはさらに深刻な状態に。「Xperia XZ2 premium」のバッテリーテストの結果が公開されたって話。」をご参照下さい。

ユーザーによって、使う機能、そして使い方が異なるため、評価はそれぞれ異なると思いますが、「電池持ち」や「充電速度」はほぼ共通事項だと考えることができます。逆に考えればこの充電スピードと電池持ちを改善することができれば、かなり高評価を獲得することができると考えることができます。

「Xperia XZ3」の「ディスプレイ」がかなり高評価を獲得したことからも、その存在が影に隠れてしまった「Xperia XZ2 premium」ですが、あまりぱっとしない名機種であることに間違いはありません。「Xperia XZ3」の電池持ちが過去最高クラスであることが判明した以上、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ2 premium」も思わぬ人気がでるかもしれませんね。

おしまい。



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