「Galaxy Note9」と同等の「電池持ち」を実現に。「Huawei Mate20 Lite」の電池持ちは劇的に改善したって話。

IFA2018において、「Huawei」はハイエンドモデルの最新機種である「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」は正式発表しませんでしたが、未だ根強い人気が「Huawei P20 Pro」の新色4色と、新シリーズのミドルレンジモデルである「Huawei Mate20 Lite」を正式に発表しました。詳細は「数量限定で価格も控えめ。「Hauwei P20 Pro」の新色が「Etoren」で発売開始って話。」をご参照下さい。

ミドルレンジモデルでありながら、「6.3インチ」の大型ディスプレイにベゼルレスデザインと、そのスペックは「ハイエンドモデル」と遜色ない仕上がりとなっています。詳細は「「Hauwei Mate20 Lite」は世界1位への第一歩。その質感、デザインを「動画」で確認しようって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、一部対象国で発売を開始している「Huawei Mate20 Lite」ですが、そのバッテリーテストの結果を公開しており「電池持ち」が「Galaxy Note9」と同等を実現していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



バッテリーテストが公開に。

 

さて今回公開された「Huawei Mate20 Lite」のバッテリーテストの結果が上記画像になります。昨年発売された「Huawei Mate10 Lite」のバッテリー容量が「3340mAh」となっており、一方で「Huawei Mate20 Lite」は「3750mAh」となっていることからもより大型バッテリーを搭載しており、付随して順当に電池持ちも改善していると考えることができます。

ちなみに「ディスプレイ」サイズも大型化しているにも関わらず、「Huawei Mate20 Lite」は「Huawei Mate10 Lite」より大幅に改善していることを確認することができます。正直どうやったらここまで1世代で改善するのか非常に不思議なくらいです。

また劇的に改善された「Huawei Mate20 Lite」の電池持ちは、「Xperia XA2 Plus」や「Galaxy A8」、そして「Xperia」の中でも最高クラスの「Xperia XA2 Ultra」と同程度の結果を残しており、非常に電池持ちがいいと判断することができます。

そして驚きなのが「4000mAh」とより大きなバッテリーを搭載している「Galaxy Note9」を同じ電池持ちを実現していることです。確かにミドルレンジモデルはハイエンドモデルのテスト結果を上回ることはよくありますが、何より「huawei Mate20 Lite」は搭載されているスペックにおいて、ハイエンドモデルと遜色ないことからも、同程度のバッテリーを消費すると考えることができます。

つまり「Hauwei Mate20 Lite」の内部がかなり効率化されていることから、より大型バッテリーを搭載した「Galaxy Note9」と同程度の結果になったと考えることができます。ただ「Galaxy Note9」は「有機ELディスプレイ」を搭載しており、「バックライト」も搭載していないことから、一番電池持ちに影響するとされている「ディスプレイ」において大きなアドバンテージを持っているはずなんだすけどね。

単純に考えれば、「Huawei Mate20 Pro」はより大型の「4200mAh」のバッテリーを搭載すると予測されており、さらに「有機ELディスプレイ」を搭載することからも、さらに電池持ちがいいと期待してしまいます。「Huawei Mate20 Lite」の日本での発売も楽しみですね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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