「Galaxy」初の「クアッドカメラ」を搭載に。「Galaxy A9 Star Pro」は「10月11日」に発表へって話。

先日には「Galaxy Note9」が発売を開始し、特にアメリカ市場では最上位モデルである「512GB」が最大2ヶ月待ちになるなど、爆発的なヒットとなるなど、Samsungにとって非常に幸先のいいスタートになった一方で、先日の情報からも「Samsung」は11月にイベントを開催し、折りたたみ式である「Galaxy F」を正式に発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「Samsungの2018年はまだ終わらない。Samsungは「11月」に「Galaxy F」を正式に発表って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、来年の初頭に登場する次期「Galaxy S10」シリーズにおいて、「Galaxy S10+」が「トリプルレンズカメラ」を搭載し、さらに「デュアルフロントカメラ」を搭載すると予測されており、来年は大幅にカメラのスペックが強化されると予測されています。詳細は「「Huawei P20 Pro」に強く対抗意識を。「Galaxy S10」のトリプルカメラのスペックの一部が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、10月11日にSamsungが開催するイベントにおいて初の「クアッドカメラ」を搭載した「Galaxy A9 Star Pro」が正式発表される可能性が高いことが判明したので簡単にまとめたいと思います。


初の「クアッドカメラ」

さて先日のSamsungから配信されたイベントの招待状からも、「4X fun」となっており、「4倍」の光学ズームに対応した機種が登場するなど様々な憶測が飛び交っていますが、今回の情報によると、「クアッドカメラ」を搭載した「Galaxy A9 Star Pro」の事を指ししている可能性があるとしています。

先日までの情報を元に作成されたレンダリング画像が上記の画像となっており、「Galaxy A7」と非常似たデザインとなっています。今回の情報によると、「Galaxy A9 Star Pro」は特にカメラ機能が大きな特徴で次の4つから構成されているとしています。

  • 8 MP Weitwinkel Kamera mit 120° FOV
  • 24 MP Hauptkamera
  • 10 MP Zoomkamera
  • 5 MP Zoomkamera

さらに驚きなのが2400万画素の「メインカメラ」は先日ソニーが発表した「IMX576」を搭載していることであり、カメラに関してはかなり力が入っていると考えることができます。少なくとも「IMX586」がハイエンドモデル用と仮定すれば「IMX576」はミドルレンジモデル向けの最高峰のカメラセンサーと考えるべきでしょうか。

全体的なスペックとしては「6,28インチ」の「有機ELディスプレイ」で表示解像度は「FHD」になるとされており、もちろんベゼルレスデザインを採用しています。また「snapdragon660」を搭載しており、さらに「3720mAh」の大型バッテリーを搭載しており、RAMが「4GB」とスペック的にも十分であると考えることができます。

先日の情報からも、Samsungは今後「ハイエンドモデル」より「ミドルレンジモデル」の開発に注力していくと予測されていましたが、先日リークした「Galaxy A7」に始め、「ミドルレンジモデル」のハイスペック化がかなり進行しています。正式発表が楽しみですね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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