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最高のデザインとパフォーマンスの実現へ。「iPhone XS」シリーズは史上最高のベンチマークを記録って話。

いよいよ発売を開始した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」ですが、それこそ「当日在庫」はまだほとんどありませんが、一方で、先日の情報からも「予約期間」において在庫状況が改善していることからも、早ければ1ヶ月程度で、在庫状況もかなり改善される可能性が高いと考えることができます。詳細は「あまり焦って予約する必要性はない?「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の在庫状況が早くも改善したって話。」をご参照下さい。

一方で少なくとも「アメリカ」市場においては、「iPhone XS」シリーズより4年越しのフルモデルチェンジとなった「Apple Watch series4」のほうがかなり人気が高い高いことが判明しています。詳細は「予測以上に不人気な「iPhone XS」。予測以上に大人気な「Apple Watch series 4」って話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「iPhone X」の時点で他のAndroid機種を全く寄せ付けない状態であったベンチマークが、さらに「iPhone XS」シリーズではさらに、ベンチマークが強化されていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「ベンチマーク」が公開に。

 

さて今回公開されたGeekBench4の「iPhone XS」と「iPhone XS Max」のベンチマークスコアが上記の画像になります。先日のAppleのイベントにおいても「A11」チップと比較して「A12」チップは「15%」程度処理性能が向上しているとアナウンスしていましたが、今回のベンチマークを見る限り、Appleのアナウンス通りの結果となっています。

先日に「Galaxy Note9」が発表された際、「Android」最高のスペックを搭載している「Galaxy Note9」が1年前に発表された「iPhone X」にベンチマークで大敗していると大きな話題になりました。詳細は「「iPhone X」のスペックの高さは尋常じゃない。「Galaxy Note9」を完全に凌駕しているって話。」をご参照下さい。

少なくとも先日までの情報を考慮すると、次期「プラットフォーム」である「snapdragon855」においても、いくら「7nm」プロセスルールを採用するからといって、極端な処理性能の向上を期待することができません。つまり「snapdragon855」でさえ、一度「snapdragon845」で開いた差を埋めることは非常に難しいと考えることができます。

また先日の情報からも「iPhone XS」と「iPhone XS Max」のRAMが「4GB 」であることが判明しています。今までRAMをそこまで大幅に強化してこなかったAppleですが、「4K」のビデオ編集や、マルチタスク機能をより強化するために、RAMを着実に強化しています。

つまりAndroidがいくらRAM「8GB」を搭載しようと、ベンチマーク上では、やはり「A12チップ」と「snapdragon845」では決定的な差があるため、この差を埋めることはできません。

一部情報では、いずれこの「A」チップシリーズを「MacBook」に採用しようと予測されています。だからこそ劇的な進化を繰り返しているのかもしれませんね。現在発売されているスマートフォンの中で最高のスペックを搭載している機種を使いたい人は間違いなく「iPhone XS」と「iPhone XS Max」になります。欲しい人はしっかりと予約しましょう。

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おしまい。



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