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SONYはそのディスプレイを誇りに。さらに「Xperia XZ3」が今年の最上位機種にって話。

先日の情報からも、「Xperia XZ3」は過去5年間において、最高の「ディスプレイ」を搭載していると評価されており、この「ディスプレイ」は「ユーザー」の今までの体験を一変させる可能性があるとされています。詳細は「すべてのユーザー体験を変える最高のディスプレイを搭載に。「Xperia XZ3」は「Xperia」史上最高評価を獲得って話」をご参照ください。

一方で、もちろん「ディスプレイ」だけではなく、その「スペック」や「デザイン」を含めてかなりの高評価となっており、ある海外サイトは、最新にして最初のアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする機種こそが「Xperia XZ3」だとしています。詳細は「「最新」にして「最初」の機種に。「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする最初の機種にって話。」をご参照ください。

さて今回ePriceによると、SONYが開催した「Xperia XZ3」の説明会において、最上位機種である「Xperia XZ2 premium」よりも「Xperia XZ3」のほうがかなり「ディスプレイ」の開発に注力していたことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「ディスプレイ」が大きな誇りに。

 

まず今回の情報によると、独立調査会社において「Xperia XZ3」の「ディスプレイ」の評価が最高の評価を獲得したことを大きくアピールしており、上記の画像がその画像になります。この調査結果はもちろん「Xperia XZ3」の発表後のものとなっており、評価がかなりよかったことから後付けした資料と考えることができます。詳細は「SONYは「4K」だけじゃないことを証明した。「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」は過去最高評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

このことからも「Xperia XZ3」の「ディスプレイ」の評価がかなり高かったことはSONYにとっても嬉しい誤算だったのかもしれないですよね。だからこと、中国メディア向けの説明会において、資料が後付けされていると考えることができます。

次に上記の画像は直近の「Xperia」の「ディスプレイ」のロードマップの画像となっていますが、「Xperia XZ premium」と「Xperia XZ1」で「HDR」に初めて対応したとしており、次に「Xperia XZ2」シリーズにおいて「FHD+ HDR」に対応できたとしており。そしてついに「Xperia XZ3」で「有機ELディスプレイ」に対応できたこと。そして「2K」の表示解像度において「HDR」に対応することができたとしています。

少なくとも直近の「Xperia」の「ディスプレイ」に注力していることは「HDR」に対応させること。そして「有機ELディスプレイ」に対応させること。この2点でだと考えることができます。このことからも、少なくとも「Xperia XZ3」時点では、「Xperia XZ2 premium」の「4K HDR」より、「アスペクト比18:9」を採用させた「有機ELディスプレイ」の開発のほうが注力していたと考えることができます。

少なくとも「Xperia XZ2 premium」が、今年の最上位機種として発表・発売をされたとされていますが、「Xperia XZ2 premium」の販売地域がかなり限定されていること。そして目新しいスペックを搭載していないことからも、「Xperia XZ2 premium」はあまりユーザー受けがいいという状態ではありません。

ただ「Xperia XZ3」に関しても先日の情報からも「Xperia XZ2A」として開発されていたと予測されており、「Xperia XZ2」の派生モデルとして登場する可能性があったと予測されています。このことからも「Xperia XZ3」が今年の最上位機種として最初から開発されていたとは考えにくいのですが、「Xperia XZ3」の評判がいいことからも、SONYは「Xperia XZ3」をめちゃくちゃアピールする戦略に変更したんでしょうかね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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