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「PlayStation Vita」の生産終了が「Xperia」を大きく進化させる。次期「Xperia」はRAM「12GB」にストレージ「128GB」を搭載かもって話。

先日の情報からも、SONYは来年の初頭に「Xperia XZ4」シリーズを正式に発表すると予測されており、「5G」に対応すること。そして共通して「デュアルレンズカメラ」を搭載すると予測されています。詳細は「「ディスプレイ」の次は「カメラ」に。「Xperia XZ4」シリーズのそのすべては「デュアルレンズカメラ」を搭載にって話。」と「意外と安い「5G」の利用料金。SONYは「ドコモ」と「ソフトバンク」が「5G」サービス開始に合わせて「Xperia XZ4」を1月に発表って話。」をご参照下さい。

一方で、この「Xperia XZ4」シリーズは大きくマーケティング戦略が変更される可能性が高いと予測されており、「Xperia XZ4 Compact」は「Xperia X Compact」以来の「ミドルレンジモデル」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「なぜ日本市場を差別化するのか。「Xperia XZ4 Compact」は日本のみ「ミドルレンジモデル」にって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるWeiboにおいて、次期「Xperia」に「ゲーミング用」の機種が存在している可能性を示唆していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



ゲーミング用に特化?

 

さて今回の投稿は「Xperia XZ2 premium」の正式発表日を予測したり、「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」の搭載を的中させるなど、その情報に定評のあるZackbuks氏によるもので以下のような投稿をしています。

别做了,集中精力搞一款 Xperia Play 的后续款吧,855 + 双通道 12GB RAM + 128GB ROM 可扩展就行

先日の情報からも、SONYのモバイルゲーム機である「PlayStation Vita」の販売終了に合わせて、次期「Xperia」は「snapdragon855」を搭載し、RAMは「デュアルチャネル」仕様を採用することによって「12GB」、そして「ストレージ」が「128GB」と、「Xperia Play」の後継機種のスペックを示唆している形となっています。

ただ、「PlayStation Vita」の生産終了を受けて、「Xperia Play」の後継機種が出て欲しいと希望的観測であると考えることもできます。ゲーミング用の機種は、ちょっとしたはやりとなってきており、Samsungに関しても「Galaxy X」という「ゲーミング用」の機種を開発していると予測されています。

もし今回の機種が出るのであれば、「5G」に対応していることによって、より大容量でかつ高解像度の映像でゲームを楽しむことが可能であると考えることができるので理にかなっていると考えることができます。

ただいくら「ゲーミング用」スマートフォンとはいえ、メインである「Xperia」が実現していないスペックを、「Xperia」より先に搭載することは正直考えにくいと判断することができます。さらに来年は「折りたたみ式」の機種を数多くのベンダーが正式発表すると予測されている中、SONYは「Xperia」にどのようなバリエーションを追加するのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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