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「iPad mini」は完全に終焉となるのか。次期「iPad Pro」は新たに「11インチ」モデルが追加で3モデル構成にって話。

先日の情報からも、今年発表が予測されている次期「iPad Pro」は「Face ID」を搭載し、さらに「ベゼルレスデザイン」を採用すると予測されていることからも、大幅な小型化進むと予測されており、リークした本体サイズと現行モデルを比較したレンダリング画像が公開されており大きな話題となっています。詳細は「「iPad mini」の存在は不要に。次期「iPad Pro」と現行モデルのサイズを比較した画像が公開にって話。」をご参照下さい。

一方で先日の「iPhone XS」の発表イベントに合わせて、小型モデルとして親しまれてきた「iPhone SE」がついに販売終了したこと。そして先日の情報からも「iPad mini4」がアップデートされない可能性が高いことからも、「iPad mini」は終焉する可能性があると予測されています。詳細は「新型「iPhone XS」の影に隠れて。「iPad mini5」が登場することなく「iPad mini」は終了するかもって話」をご参照下さい。

さて今回Macお宝鑑定団Blogによると、次期「iPad Pro」は「3モデル」構成になる可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



iPad miniの存在は危うい。

 

さて今回の情報は、日本のサプライヤーからの情報として、次期「iPad Pro」は「3モデル」構成になる可能性が高いとしています。今回の情報によると、「iPad Pro10.5インチ」モデルと「iPad Pro12.9インチ」モデル、そして新たに「有機ELディスプレイ」を搭載した「11インチ」モデルが追加される可能性が高いとしています。

その理由として、現在「iPad Pro」用の「液晶」ディスプレイの増産の計画が、日本のサプライヤーにないことから、別の素材、つまり「有機ELディスプレイ」の製造計画がありそうだと噂されているからだとしています。

今回の情報が正しければ、「iPhone8」と「iPhone X」の時のように、一度にフルモデルチェンジをするのではなく、まず「10.5インチ」モデルをフルモデルチェンジした「11インチ」モデルを先にラインナップし、来年以降に「12.9インチ」モデルをアップデートするという形になってもおかしくはありません。

ただ完全に「iPhone」の時と同じ流れになると考えることができることからも、ほぼ「エントリーモデル」扱いとなっている「iPad mini」はいつ販売が終了になってもおかしくはありません。

何より「iPad」に関してはアップデートを行なっていますが、「iPad mini」に関しては「iPad mini4」のまま放置したままですからね。ただ何より、Appleにとっては「iPhone」が稼ぎ頭であり、「主力製品」であることに間違いはありません。

「iPhone」を「X」シリーズにアップデートが終了次第、今度は「iPad Pro」のアップデートに順次対応していき、その際、思い切ったラインナップの整理を行う。こんな流れになりそうですね。

ただ「iPad mini」ほどの小型化は無理でも、「10.5インチ」モデルがベゼルレスデザインを採用することでかなり小型化されることで、この「11インチ」モデルが、今後一番ディスプレイが小さい「iPad」としてラインナップされていきそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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