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さらに一段階上の「デザイン」を採用に。次期「Galaxy S10」シリーズは「アスペクト比19:9」へ変更って話。

先日の情報からも、次期「Galaxy S10」は3モデル構成になると予測されており、特に最上位モデルである「Galaxy S10+」においては、「5G」に対応した特別モデルが展開される可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」に対応は特別な存在に。「Galaxy S10」には「5G」に対応した特別モデルが存在しているって話。」をご参照ください。

一方で先日の情報によると、次期「GAlaxy S10」シリーズはデザインにおいて重要な設計変更が施されていることをSamsungが明言しており、さらに先日には実機画像がリークしており、「インカメラ」がディスプレイに統合されている可能性があるとしています。詳細は「「非常に重要な」設計の変更を。次期「Galaxy S10」シリーズはデザインが大きく変更されるかもって話。」と「「指紋認証」だけじゃなく「カメラ」も。「Galaxy S10」はついに完成したベゼルレスデザインを採用にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、次期「Galaxy S10」シリーズは「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載していることからも、アスペクト比が変更されている可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



新たなレンダリング画像も。

さて今回の情報によると、次期「Galaxy S10」のベンチマークがリークしたことからも「アスペクト比」が変更されている可能性が高いとしています。

今回リークしたベンチマークが上記のの画像となっており、「Android9.0」を搭載していること。そして「アスペクト比19:9」を採用している可能性が高いと報告しています。先日の情報からも、「Galaxy S10」は「超音波式」の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する可能性が高いと予測されており、さらにこの「ディスプレイ統合型指紋センサー」の搭載に伴い、さらに本体下部のベゼルをスリム化した結果、アスペクト比が変更されている可能性が高いと考えることができます。詳細は「「Galaxy S10」は超音波式「指紋センサー」を採用でディスプレイに統合が可能にって話。」をご参照下さい。

最初の画像のように、上部ベゼルに関しては「虹彩認証」や「顔認証」などの各種センサーを搭載していることからも、ある程度のベゼルが必要だと考えることができますが、本体下部のベゼルをスリム化するだけで、その印象はかなり変わることを確認することができます。

また先日の情報からも次期「Galaxy S10」シリーズでは、「Huawei P20 Pro」のようなグラーデーションカラーを採用すると予測されており、本体カラーに関しても刷新される可能性が高いと考えることができます。詳細は「Samsungがついにライバル扱いに。「Galaxy S10」は「Huawei P20 Pro」のようなグラデーションカラーを採用にって話。」をご参照下さい。

ただ気になるのは、やはり「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載すること。そして「5G」に対応することで、その本体の原価コストは大幅に上昇する可能性が高いと考えることができます。「iPhone XS」でAppleが見せたように、メーカーがユーザーを限定してきており、その本体価格は年々上昇しています。できれば「Galaxy S10」シリーズでは「Galaxy S9」シリーズと同程度の価格に抑えてほしいところですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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