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SONYの長年の努力が報われる時。「Xperia XZ3」は最高の「有機ELディスプレイ」が最高のデザインへと導いたって話。

「Xperia」として史上最高クラスの高評価を獲得している「Xperia XZ3」ですが、特にその「ディスプレイ」の評価が非常に高く、海外サイトにおいて、搭載されている「有機ELディスプレイ」は、過去5年において最高クラスとなっており、さらにユーザーの体験を一変させる可能性があると大絶賛していることが判明しています。詳細は「すべてのユーザー体験を変える最高のディスプレイを搭載に。「Xperia XZ3」は「Xperia」史上最高評価を獲得って話。」をご参照下さい。

一方で来年の初頭に正式発表が予測されている「Xperia XZ4」ですが、先日にはGFXベンチマーク上でそのスペックがリークしており、「snapdragon855」を搭載していること以外、「Xperia XZ3」から大きなスペックの変更がなく、むしろ「Xperia XZ3」の完成度を改めて実感する形になったとされています。詳細は「「Xperia XZ3」は「XZ」シリーズの一つの完成形に。「Xperia XZ4」の存在を掠め取るって話。」をご参照下さい。

さて今回ePriceによると、「Xperia XZ3」で初めて採用された「有機ELディスプレイ」の採用が、よりそのデザインの完成度を高めた可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「有機ELディスプレイ」が大きな貢献に。

さて今回の情報によると、「Xperia XZ3」は僅か「3mm」しかないサイドフレームを採用しており、本体デザインをよりスタイリッシュに見せる大きな要因となっていますが、このデザインを採用するにあたって最大の功績は「有機ELディスプレイ」であるとしています。

「有機ELディスプレイ」を搭載したことによって、極限までサイドベゼルをスリム化できたこと。そして湾曲した「Edge」スタイルを採用できたことが、今回のデザインのインパクトでもあるサイドフレームに繋がったとしています。

また従来の「液晶」と比較しても、「有機ELディスプレイ」を採用することによって、バックライトが不要になり、本体の「薄型化」に大きく貢献しているとしています。また本体が「薄型化」しているということは、必然的に本体の「重さ」も軽くなります。

また「有機ELディスプレイ」は消費電力効率が著しく改善することが可能となっており、さらによりコントラストの制御などが容易になることからも、「2K」の表示解像度に対応させたことが判明しています。詳細は「「4K」は必要で「2K」は必要ない。「Xperia XZ3」はSONY最大の矛盾を抱えて開発された機種にって話。」をご参照下さい。

また「ディスプレイ」、そして背面において「ゴリガラス5」を採用していること、そしてサイドフレームには「AL7000」を採用したことによって、本体の堅牢性は「40%」程度向上しているとしています。

ずっと変わらない「Xperia」と称されてきましたが、その大きな要因の一つとして「液晶」を採用していたことであったと考えることができます。つまり他のベンダーの機種と比較すると目新しくない「有機ELディスプレイ」ですが、SONYにとっては「Xperia」に「有機ELディスプレイ」を搭載したことが大きな一歩になったと考えることができます。

今後さらに改善された「アンビエントフロー」やより自由度のましたデザインの採用などを期待することができます。一部情報ではほぼデザイン変更がないと予測されている「Xperia XZ4」ですが、どのようなデザインになるのか非常に楽しみですね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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