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「6.9インチ」の大型ディスプレイが独特の雰囲気を。「Huawei Mate20 Pro」の新たな実機画像がリークって話。

先日開催されたIFA2018では、最新機種である「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」が正式発表されることはありませんでしが、未だ絶大的な人気を誇っている「Huawei P20 Pro」に新色が4色追加されるなど、少なくとも「Huawei」は「Mate20 Pro」と「P20 Pro」は併売してもしっかりと両方売上を確保することができると考えている可能性が高いと判断することができます。詳細は「人気をさらに後押し。「Hauwei P20 Pro」の新色4色は「9月5日」より発売開始って話。」をご参照下さい。

一方で、今年最高クラスの機種になると予測されている「Huawei Mate20」シリーズですが、先日リークした実機画像からも「huawei Mate20 Pro」は「指紋認証」が搭載されていないことが確認することができることからも、初となる「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載している可能性がかなり高いと判断することができます。詳細は「時代の流れに逆らえずに。「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」はイヤホンジャックが廃止にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei Mate20 Pro」の新たな実機画像がリークし、「電源ボタン」が赤いなどデザインが洗練されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



新たな実機画像がリークに。

 

さて今回リークした「huawei Mate20 Pro」の実機画像が上記の画像になります。先日からのリーク情報通り「ノッチ」スタイルを採用していることからも、「Mate20」ではなく、「Mate20 Pro」であることに間違いないと考えることができます。

先日の情報からも「Huawei Mate20 Pro」は「有機ELディスプレイ」を採用する可能性が高いと予測されている中、さらに「Galaxy」のような「Edgeスタイル」を採用していることを改めて確認することができます。詳細は「2つのモデルに「Huawei」の魅力を注ぎ込んで。「Huawei Mate20 Pro」の最終デザインが判明にって話。」をご参照下さい。

ただ「Galaxy」や「Xperia XZ3」のように、サイドフレームが極端に細くなっている感じには見えず、ちょっとやぼったい感じにも見えます。ただ6.9インチの大型ディスプレイに「ベゼルレスデザイン」を採用していることからも、他の似たようなデザインを採用している機種とはまた違った雰囲気を醸し出してのを確認することができます。

そして上記が今回同時にリークした2枚目の写真になります。見る角度によって、「Edge」スタイルを採用していることからも、特に「サイド」においてはほぼベゼルがないようにも見えます。

背面には「スクエア型」の「トリプルレンズカメラ」の搭載に、「Kirin980」の搭載、そして「ディスプレイ統合型指紋センサー」の搭載など、かなりのハイスペックになると予測されています。詳細は「デザインも最高クラスを採用に。「Hauwei Mate20 Pro」のレンダリング画像が公開にって話。」をご参照下さい。

ただ「Huawei」は、スペックだけではなく、「デザイン」においてもかなりのこだわりを持って開発していると考えることができます。かなり期待しちゃいますよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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