• HOME
  • ブログ
  • Huawei
  • ちょっと遅れたスタートに。「Huawei」は「Huawei Mate30」で「5G」に対応かもって話。

ちょっと遅れたスタートに。「Huawei」は「Huawei Mate30」で「5G」に対応かもって話。

先日の情報からも、「10月16日」に「Huawei」は「イギリス」でイベントを開催することを正式に案内しており、「AI」機能がより強化された「Huawei Mate20」と「Huawei Mate20 Pro」を正式に発表すると予測されています。詳細は「世界1位を目指して大きく動き出す。「Huawei」が「10月16日」に「Huawei Mate20 Pro」は正式発表へって話。」をご参照下さい。

この「Huawei Mate20」と「huawei Mate20 Pro」に関しては、先日より「フロントパネル」や「実機画像」が多数リークしており、同じシリーズでありながらも、異なる「ベゼルレスデザイン」に「スペック」を採用していると予測されています。詳細は「「6.9インチ」の大きさが負担にならない。「Huawei Mate20 Pro」のモックアップ画像が公開にって話。」と「2つのモデルに「Huawei」の魅力を注ぎ込んで。「Huawei Mate20 Pro」の最終デザインが判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」は「2019年」の中頃以降に「5G」に対応した機種を発表する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



来年の後半に登場かも。

 

さて今回の情報によると「Huawei」のHu Houkun氏によると、業界全体が「5G」に関連するデバイスの準備ができているとした上で、同社は「2019年」の半ば頃に「5G」に対応したスマートフォンを発売することを案内しました。

「5G」に対応することで、「観光」や「教育」など、大きな影響を与える可能性があるとした上で、非常に楽しみな技術であるとしています。そして先日正式発表された「Kirin980」に「Balong 5000」を組み合わせることによって「5G」に対応することができるとしています。つまり来年以降登場する「Huawei」のフラッグシップモデルは「Balong 5000」を搭載している可能性が高いと考えることができます。

何より上期に登場する「Huawei P30」シリーズであっても、「Balong 5000」を搭載しておけば、後にアップデートで「5G」に対応することが可能になると考えることができます。

先日の情報からも「Huawei Mate20 Pro」は世界初の「有機ELディスプレイ」に「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載した機種になると予測されています。詳細は「2つの世界初を搭載に。「Huawei Mate20 Pro」は「7nm」プロセッサーとディスプレイ統合型指紋センサーを搭載にって話。」をご参照下さい。

このことからも最先端の技術をいち早く対応させるイメージでしたが、少なくとも「5G」に関しては、少し慎重な対応をとっていると考えることができます。何より「5G」に対応させることで、その本体の原価コストもかなり上昇すると予測されています。このことからも、設備が整っていない初期の状態で対応させるのではなく、設備環境が少し整い始めてくる、2019年後半に合わせてじっくりと「5G」に対応させていくと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧