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「最高」の評価と「最低」の評価を同時に獲得に。「Xperia XZ3」の電池持ちが歴代「Xperia」でも過去最低クラスにって話。

先日の情報からもその「ディスプレイ」の評価を中心に非常に高い評価を獲得していることが判明している「Xperia XZ3」ですが、「最新」にして「最初」のアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする機種と、海外ではかなり高評価を獲得していることが判明しています。詳細は「「最新」にして「最初」の機種に。「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする最初の機種にって話。」をご参照下さい。

一方で市場によって、その「発売日」や「本体価格」に差がありますが、先日の情報からも「台湾」での「Xperia XZ3」の本体価格が約「9万円」であることが判明しており、「有機ELディスプレイ」を搭載することによって、かなり原価コストが上昇している中、SONYは非常に挑戦的な価格設定をしていることが判明しています。詳細は「SONYが赤字覚悟で思い切った価格設定を。「Xperia XZ3」は約9万円で購入可能にって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaが公開した「Xperia XZ3」のバッテリーテストの結果からも、歴代「Xperia」の中で非常に電池持ちが悪いことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



電池持ちが最低クラスに。

さて今回同サイトによって公開された「Xperia XZ3」とそれ以外の機種との「電池持ち」を比較したものが上記の画像になります。あまり「電池持ち」がいいとされていない「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」でさえ、「Xperia XZ3」と比較するとかなりいい結果を残していることになります。

一方で歴代「Xperia」の中でも最低クラスと評されてきた「premium」モデルですが、今回の結果を確認する限り、「Xperia XZ3」は「Xperia Z5 premium」より悪いことが判明したことになります。

先日違う海外サイトが公開したバッテリーテストの結果では「Xperia XZ2」シリーズより少しいいくらいの標準的な結果となっていましたが、なぜ今回同サイトによって行われたバッテリーテストの結果がここまでひどいのか判然としない状況にあります。詳細は「ディスプレイの大幅な強化でも「電池持ち」の改善に成功。「Xperia XZ3」は「Xperia XZ4 premiumの常時「4K」への布石にって話。」をご参照下さい。

同サイトは、「6.0インチ」という大型ディスプレイに「2K」の表示解像度、そして標準より小さめの「バッテリー」を搭載していることからも「Xperia XZ3」の電池持ちを懸念していたようですが、今回の結果を受けてまさに的中してしまったと評価しています。

少なくともヘビーユーザーに対して1日続くことは難しいとしながらも、「ワイヤレス充電」や「急速充電」に対応していることで、バッテリーライフを最大限カバーしてくれるとしています。

今年においては大失敗だった「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」と比較すると、「Xperia XZ3」が良機種であることに間違いありません。その全体の評価において、ほぼマイナスの評価がなく、強いて言うなら今回の結果のように「バッテリー」なのかもしれません。続報に期待しましょう。

おしまい。



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