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なぜ日本市場を差別化するのか。「Xperia XZ4 Compact」は日本のみ「ミドルレンジモデル」にって話。

先日の情報からも、SONYは日本市場での「5G」サービス開始に合わせるために、「Xperia XZ4」を「1月」に正式発表する可能性が高いと予測されており、さらに同時に派生モデルである「Xperia XZ4 Compact」と「Xperia XZ4 premium」を発表すると予測されています。詳細は「意外と安い「5G」の利用料金。SONYは「ドコモ」と「ソフトバンク」が「5G」サービス開始に合わせて「Xperia XZ4」を1月に発表って話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも「ディスプレイ」が大幅な進化を遂げた「Xperia XZ2 Compact」以上に、次期「Xperia XZ4 Compact」は「5G」に対応するのはもちろん、「有機ELディスプレイ」を搭載すると予測されており、さらに「ディスプレイ」が強化される可能性が高いと考えることができます。詳細は「過去最高のコンパクトモデルに。「Xperia XZ4 Compact」は「5G」に「有機ELディスプレイ」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、次期「Xperia XZ4 Compact」は発売地域によって大幅にスペックが異なる可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



スペックが異なるモデルが存在に。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

6xx for docomo and 8xx international.
Japanse dont seem to care much about having most powrful cpu.

かなり情報が錯綜しているのですが、先日の情報からも「Xperia XZ4 Compact」は「ミドルレンジモデル」になるとの予測があります。詳細は「「Xperia XZ2 Compact」で終焉へ。「Xperia XZ4 Compact」は「ミドルレンジモデル」にって話。」をご参照下さい。

この情報が前提の話になりますが、今回の投稿によると、「Xperia XZ4 Compact」は「グローバルモデル」が「snapdragon8xx」を搭載し、一方で「国内」モデルが「snapdragon6xx」を搭載する可能性があるとしています。

つまり同じ機種でありながら「グローバル」モデルは「ハイエンドモデル」に。「国内」モデルが「ミドルレンジ」モデルになる可能性があると考えることができます。先日までの情報と整合性をつけるのであれば、「グローバルモデル」が「5G」に対応して「有機ELディスプレイ」を搭載すると考えることができ、国内モデルに関しては「液晶」を継続採用といったところでしょうか。

仮に今回の情報が正しければ、なぜ「国内モデル」を区別化するのか判然としません。少なくとも「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」からの流れとして、主にアジア圏で発売される「Xperia」はグローバルモデルよりスペックアップしている可能性が高く、先日の情報からも「ドコモ」モデルの「Xperia XZ3」は「ストレージ128GB」に対応すると予測されています。詳細は「「Xperia」史上初のスペックをドコモの独占に。ドコモ版「Xperia XZ3」は世界で唯一ストレージ「128GB」に対応かもって話。」をご参照下さい。

先日の情報からも、確かに「日本市場」の売上は大幅に減少していることが判明しています。このことからもSONYは従来のハイエンドモデル戦略ではなく、「ミドルレンジモデル」の展開に注力していくのでしょうか。だとすれば「Xperia XA」シリーズとかも展開して欲しいですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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