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「指紋認証」だけじゃなく「カメラ」も。「Galaxy S10」はついに完成したベゼルレスデザインを採用にって話。

かなり情報が錯綜していますが、先日の情報からも次期「Galaxy S10」はデザインの刷新が行われないと予測されている一方で、「非常に重要な」設計変更が施されている。つまりデザインが大幅に変更されると真逆の予測もあり判然としない状況にあります。詳細は「「非常に重要な」設計の変更を。次期「Galaxy S10」シリーズはデザインが大きく変更されるかもって話。」と「「Samsung」が「Hauwei」に敗北する大きな要因に。「Galaxy S10」シリーズはデザインの刷新が行われずって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも次期「Galaxy S10」シリーズは、3モデル構成になると予測されており、特に最上位モデルである「Galaxy S10+」においては、「トリプルレンズカメラ」に「デュアルフロントカメラ」の搭載など、大幅にスペックアップすると予測されています。詳細は「「Huawei P20 Pro」に強く対抗意識を。「Galaxy S10」のトリプルカメラのスペックの一部が判明にって話。」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるBenjamin Geskin氏が自身のTwitterで次期「Galaxy S10」とされる実機画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



実機画像がリークに。

 

さて今回同士によって公開された「Galaxy S10」の実機画像が上記の画像になります。残念なことに今回公開された画像において、全体を撮影した画像はありません。ただ上記の画像を確認する限り、本体上部のベゼルがほぼなくなっていることを確認することができます。

そして2枚目の画像を確認すると、カメラを起動しているのでしょうか、本体上部のベゼル部分に「インカメラ」が存在していることを確認することができます。つまり「Galaxy S10」において「インカメラ」が「ディスプレイ」の下に搭載されている可能性が高いと考えることができます。

少なくとも画像を確認する限りでは、インカメラが起動するタイミングで上下に動いている可能性が高いと考えることができます。今回の情報が正しければ、「Galaxy S10」シリーズは、「有機ELディスプレイ」に「インカメラ」と「指紋認証」の両方が埋め込まれたことになります。詳細は「価格に合わせた相応のスペックを。「Galaxy S10」シリーズは2種類の異なる「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

また先日の情報では、「Galaxy S10」は世界初となるQualcommの第三世代の「超音波式」が搭載されると予測されており、その「認証精度」と「速度」はかなり優秀だとされています。詳細は「「Galaxy S10」は超音波式「指紋センサー」を採用でディスプレイに統合が可能にって話。」をご参照下さい。

先日の情報からも、「Galaxy S10」シリーズは、「5G」に対応した特別モデルがまた別に存在していると予測されていますが、単純に「4G」対応の「Galaxy S10」シリーズでもかなり高価になる可能性があることからも、さらにコストが増す「5G」対応モデルを別ラインにすると考えることもできます。詳細は「「5G」に対応は特別な存在に。「Galaxy S10」には「5G」に対応した特別モデルが存在しているって話。」をご参照下さい。

今回の画像が本物であるのですれば、「Galaxy S8」シリーズ以来の大幅な刷新になると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。



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