• HOME
  • ブログ
  • iPhone Xs
  • 格安SIMと合わせて使うことも可能に。「iPhone XS Max」は「Dual SIM」モデルをExpansysで購入したほうがいいかもって話。

格安SIMと合わせて使うことも可能に。「iPhone XS Max」は「Dual SIM」モデルをExpansysで購入したほうがいいかもって話。

日本でもいよいよ予約が開始した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」ですが、やはり「S」モデルのせいもあるのか、それともあまりにも高くなりすぎた本体価格の影響があるのか、先日の情報からもアップルオンラインストアにおいては早くも在庫状況が改善していることが判明しています。詳細は「あまり焦って予約する必要性はない?「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の在庫状況が早くも改善したって話。」をご参照下さい。

一方で「iPhone XS」と「iPhone XS Max」は「iPhone」として初の「デュアルSIM」モデルとなっており、「SIMカード」と「eSIM」を組み合わせることによって対応していますが、少なくとも発表時点において「日本」のキャリアは「eSIM」に対応しています。ただ中国で発売される「iPhone XS Max」のみは物理式の「デュアルSIM」に対応しています。詳細は「「Android」に絶対的な差をつけての登場に。「iPhone Xs」と「iPhone Xs Max」は予約が必須にって話。」をご参照下さい。

さて今回海外のSIMフリーを専門に扱うExpansysにおいて、「デュアルSIM」に対応した「iPhone XS Max」の予約を開始しているので簡単にまとめたいと思います。


デュアルSIMモデルも悪くはない。

 

さて今回「Expansys」において「iPhone XS Max」の「デュアルSIM」モデルである「A2104」の予約が開始しており、上記の画像が製品ページになります。世界で唯一「中国」市場のみが「デュアルSIM」モデルを展開することからも、「デュアルSIM」モデルが欲しい場合は「中国」版を購入する必要性があります。

ただ「Expansys」においては「香港」を拠点にしていることもあり、「物理的な」デュアルSIMに対応した「A2104」と世界各国共通となっている「eSIM」と組みわせをした「A1920」の両方を扱っています。

ちなみに「A2104」の日本国内の対応電波は上記の画像になります。決してよくもありませんが、悪くもありません。もちろん「技適」の問題もあります。普通に考えれば、AppleJapanは、SIMフリーモデルを展開する以上、この中国モデル「A2104」は技適が通過していない可能性が高いと考えることができます。

ただ対応電波を確認する限り、日本国内で最低限はしっかり使えることも確認することができることからも、今まで「Android」でしかできなかった「格安SIM」との組み合わせでも使うことが可能だと考えることができます。

「A2104」は「日本語」に切り替えることはもちろん、少なくとも「iPhone X」や「iPhone8」の「香港」モデルで「Apple Pay」を有効化し、Suicaが使えることが確認できていることからも、「iPhone XS」シリーズにおいても「FeliCaチップ」が搭載されている可能性が高く、日本国内でも「Apple Pay」はなんら問題なく使うことが可能だと考えることができます。

やはり国内版との大きな違いは「技適」・「対応バンド」そして「シャッター」音くらいでしょうか。Expansysで購入することを考えれば、もちろんApple Storeで購入するより高くなることは間違いなく、さらに関税・消費税などが加算され、「iPhone XS Max」の「512GB」モデルは20万円を超えると考えることができます。

それでも今までになかった「DSDS」に対応など、「iPhone」ではできなかった使い方を試したいのであれば、「Expansys」での「A2104」の購入は面白いと考えることができます。

おしまい。


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧