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予測以上に不人気な「iPhone XS」。予測以上に大人気な「Apple Watch series 4」って話。

「iPhone5s」で初めて搭載された「Touch ID」は「iPhone7」から「感圧式」に変更され、そして先日発表された「iPhone XS」と「iPhone XR」でついに廃止され、完全に「Face ID」へと移行しました。ただ先日の情報からも、2020年に登場する次期「iPhone」では「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載されると予測されていることからも再び「Touch ID」が復活する可能性があるとされています。詳細は「完全なベゼルレスデザインを目指して。2020年に登場する次期「iPhone」で「Touch ID」が復活かもって話。」をご参照下さい。

一方で、今後10年を見据えた「iPhone X」の後継機種である「iPhone XS」シリーズが先日正式に発表され、いよいよ予約も開始していますが、先日の情報からも、毎年の恒例のお祭り騒ぎではなく、落ち着いたスタートとなっています。詳細は「あまり焦って予約する必要性はない?「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の在庫状況が早くも改善したって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「iPhone XS」と「iPhone XR」の事前予約状況からも、当初予測されていた販売予測を大きく下回る可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



予約以上に不人気な「iPhone XS」

 

さて今回Appleの情報に精通しているアナリストであるMing-Chi Kuo氏によると、先日開始された「iPhone XS」の予約は予測以上に低迷していると報告しています。同氏は、「iPhone X」と比較して「iPhone XS 」がデザインやスペックに大きな変更がないことが大きな要因である可能性が高いとしています。

さらに今年から新たにラインナップされた「iPhone XS Max」においても、そしてまだ予約は開始していない「iPhone XR」への関心も当初の予測以上に低迷していることが判明したとしています。このことからも同氏は、新型「iPhone」の売上予測を当初から20%程度引き下げたとしています。

そして意外だったのが、「iPhone XR」に対してユーザーの関心が非常に低く、同氏は当初の予測に対して「60%」程度しかユーザーは関心を持っていないとしています。

また「iPhone XS Max」に関しては、「ゴールド」モデルの追加に、「デュアルSIM」に対応など、中国ので販売は堅調に推移すると予測していますが、中国市場でも当初の予測以上の人気が出たとしても、グーロバル市場で見た場合は、やはり当初の予測以下に収まるとしています。

ただ一方で「Apple Watch series4」に関しては、地域が「アメリカ」のみになりますが、「心電図」のサポート。大型ディスプレイの搭載など、予測以上に反響があるとしており、今年で1800万台程度販売されるとしています。このことからも「Apple Watch」の売上を大きく後押しする可能性があると予測しています。

「iPhone XS」シリーズは「S」モデルのため、デザインの刷新は行われません。一方で、「Apple Watch series4」は初めてのデザインチェンジとなっています。ユーザーのリアクションが両極端に分かれた「iPhone」と「Apple Watch」ですが、来年はそれこそフルモデルチェンジの「iPhone」とマイナーアップデート」の「Apple Watch」で逆の構図になりそうですよね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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