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意外な顛末に。「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の一番人気がないのは「ゴールド」モデルにって話。

先日発表され予約を開始した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」ですが、少なくとも予約開始時点で例年のようなお祭り騒ぎではなく、静かに始まったという印象です。また在庫状況においても、絶望的な在庫状況ではなく、予約がそこまで集中していないと考えることができます。詳細は「今年の本命は「iPhone XR」に?「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の在庫状況は意外と安定しているって話。」をご参照下さい。

一方で、最大で「18万円」近くする「iPhone XS」シリーズですが、現時点では価格が値下げされた「iPhone8」を購入する人が続出しており、やはり今年の本命は「10月下旬」に発売開始される「iPhone XR」が本命になると考えることができます。詳細は「「iPhone XS」が満たせない様々な需要を満たすために。「iPhone XR」は「10月」に発売へって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、いよいよ予約を開始した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」ですが、皮肉にとっても一番人気がないカラーが「ゴールド」であることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



「ゴールド」が不人気に。

 

さて今回の情報によると、アメリカのアップルオンラインストアにおいて、AT&Tのキャリアモデルにおいて、一番人気が高いのが「iPhone XS」の「スペースグレー」の「256GB」だとしています。少なくとも「スペースグレー」は容量に関係なく「1〜2週間」待ちとなっている一方で、「ゴールドモデル」に関しては、初期在庫「9/21」分がまだ残っているとしています。

一方でVerizonにおいては、「64GB」と「512GB」の「ゴールドモデルはまだ初期在庫を確保することができるとしています。少なくとも「iPhone XS」シリーズは「キャリアモデル」に人気が集中しているとしており、「SIMフリー」モデルに関しては「iPhone XS」は容量・カラーに関係なく、初期在庫が残っており、一方で「iPhone XS Max」は「1〜2週間」待ちの状態で、そこまでの品薄状態にはなっていないとしています。

今回の状況はあくまでも「アメリカ」市場におけますが、少なくとも「ゴールド」モデルに関して、あまり人気がある状態ではないと考えることができます。日本市場において、「iPhone XS」の「スペースグレー」の「256GB」が人気があり、皮肉にも「既存色」のほうが人気がある状態となっています。

今回の情報を考慮すれば、一番人気がないのは「iPhone XS MAx」の「ゴールド」の「64GB」もしくは「512GB」であると考えることができます。「iPhone5S」で初めて採用された「ゴールド」モデルですが「iPhone X」で初めて不採用になりましたが、それまでは安定して一番人気のカラーでしたが、なぜここまで人気が急落したのか非常に気になります。

正直「iPhone XS」と「iPhone XS Max」はベゼルが「ブラック」で統一されているため、「ケース」をつけてしまえば本体カラーは関係ないと考えることができます。少しでも待ち時間を少なくして購入したいのであれば、「ゴールド」モデルは狙い目かもしれませんね。日本国内も予約を開始しています。気になる方はチェックしてみて下さい。

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特に「ドコモオンラインショップ」は「9月1日」より事務手数料が廃止になっているため非常におすすめです。

おしまい。



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