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世界1位を死守するためにも。Samsungは世界初の「4800万画素」のカメラを搭載した「Galaxy A9」を発表かもって話。

先日発売を開始した「Galaxy Note9」ですが、「Galaxy」史上最高の本体価格となっている「512GB」の売れ行きが非常によく、供給が全く追いついていないとされており、特にアメリカ市場においては、最大2ヶ月待ちの爆発的なヒットになっている可能性が高いとされており、Samsungの収益を大きく改善してくれる可能性があると予測されています。詳細は「「Galaxy S9」の失敗を乗り越えて。「Galaxy Note9」の一部モデルは2ヶ月待ちの大ヒットにって話。」をご参照下さい。

一方で「Galaxy Note9」に搭載されているカメラは「Galaxy S9」の特徴を引き継いだものとなっており、カメラが大幅に進化しているわけではありません。少なくとも先日の情報からも、「トリプルレンズカメラ」の搭載など、大幅にカメラが刷新されるのは来年に登場する「Galaxy S10」になると予測されています。詳細は「「iPhone X Plus」を脅かす存在に。「Galaxy S10+」は全部で5つのカメラを搭載するかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Vortex.geによると、「10月11日」に正式発表が予測されている「Galaxy A9」は世界初の「4800万画素」カメラを搭載して登場すると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


世界初のカメラを搭載して。

 

さて今回の情報によると、Samsungは「10月11日」にイベントを開催し、そこで「Galaxy A7」および「Galaxy A9」を発表する可能性が高いとした上で、「Galaxy A9」は非常にハイスペックなモデルになる可能性が高いとしています。

何より「Galaxy A9」は中国ブランドと革新的な技術を競うためにも非常にハイスペックになっているとしており、その大きな特徴の一つとしては世界初の「4800万画素」のメインカメラだとしています。また高画素化に加え、初の光学4倍ズームにも対応している可能性が高いとしています。

またSamsungにとっては「Galaxy S」シリーズがフラッグシップモデルとなっていますが、この「Galaxy A9」はシリーズこそ「ミドルレンジモデル」ですが、「snapdragon845」を搭載し、さらに「6.4インチ」のインフィニティディスプレイを搭載。さらに4つのスピーカーが搭載されるなど、非常にハイスペックになるとしています。

確かに先日の情報からも、Samsungは今後「Galaxy S」や「Galaxy Note」などハイエンドモデルより「ミドルレンジモデル」を中心に開発を進めていくとされていますが、仮に今回の情報が正しければ、「Galaxy A9」はハイエンドモデルと遜色ないどころか、むしろハイエンドモデル以上のスペックを搭載していることになります。

「Galaxy Note9」が発売されたばかりの状況下で、「Galaxy A9」の展開、さらに先日の情報では「Galaxy F」を11月に正式発表すると予測されています。詳細は「Samsungの2018年はまだ終わらない。Samsungは「11月」に「Galaxy F」を正式に発表って話。」をご参照下さい。まだまだSamsungの2018年は終わりそうになさそうですね。続報に期待しましょう。

おしまい。


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