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「最新」にして「最初」の機種に。「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする最初の機種にって話。

先日の情報からも、「2K」の表示解像度に、初の「有機ELディスプレイ」の搭載など、そのカタログスペック以上に「ブラビア」に採用さている「有機EL」ディスプレイの技術を移植したのが功を奏したのか。「Xperia XZ3」は「ディスプレイ」において過去最高の評価を獲得していることが判明しています。詳細は「SONYは「4K」だけじゃないことを証明した。「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」は過去最高評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

一方で「2K」の表示解像度に「6.0インチ」の大型ディスプレイを搭載しているにも関わらず、先日海外サイトによって公開されたバッテリーテストの結果からも「Xperia XZ3」は「Xperia XZ2」より電池持ちが改善していることが判明しており、少なくとも「有機ELディスプレイ」の搭載によって消費電力効率がかなり改善されている可能性が高いと考えることができます。詳細は「ディスプレイの大幅な強化でも「電池持ち」の改善に成功。「Xperia XZ3」は「Xperia XZ4 premiumの常時「4K」への布石にって話。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Xperia XZ3」はアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする「最初」で「最新」の機種であると「Xperia XZ3」を評価していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


多くのユーザーを虜にする。

 

さて今回同サイトは以下のように「Xperia XZ3」を評価しています。

Brand loyalists will no doubt love it, but we have a feeling that the Xperia XZ3 may be the first recent Sony actually capable of converting long-time naysayers too.

同サイトは、もちろん愛好家は間違いなく高評価であるが、一方で「Xperia XZ3」は「最新」で「最初」のアンチ「Xperia」ユーザーを虜にする可能性がある機種として、広く万人受けするとかなりの高評価をしています。

「ディスプレイ」以外においては「Xperia XZ2」シリーズから大きな変更点はありませんが、全体的な印象としては「Xperia XZ2」をより洗練した「デザイン」、「スペックとなっており、逆に考えれば「死角」がないと考えることができます。

同サイトは「指紋認証」の搭載位置や「付属」の充電器では「充電速度」が遅いことなど、「マイナス」の評価がある一方、で「ディスプレイ」に関してはかなりの高評価に加え、より堅牢でスタイリッシュなデザイン、そして「Android9.0」を初期搭載して発売される最初に機種など、「プラス」の評価も多々あります。

「Galaxy Note9」や「iPhone XS」シリーズ、そして間も無く発表される「Huawei Mate20」シリーズのように「Xperia XZ3」は突がったスペックはありません。だからこそ、アンチ含めて多くのユーザーから万遍なく高評価を獲得できるのだと考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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