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10周年という特別な年に特別な意味を込めて。「Galaxy Note10」コードネームは「ダ・ヴィンチ」って話。

「Galaxy Note8」の時とは異なり、RAM「8GB」にストレージ「512GB」と大幅にスペックが強化された「Galaxy Note9」ですが、先日の情報からも、かなり高額な最上位モデルの在庫状況が不安定になっていることからも、人気が「最上位」モデルに集中している可能性が高いと予測されています。詳細は「ちょっとだけ入荷開始。やはり「Galaxy Note9」は「512GB」に極端に人気が集中かもって話。」をご参照下さい。

一方で、2019年はSamsungにとって、10周年という記念すべき年になる中、例年通り2月頃には「Galaxy S10」シリーズが登場すると予測されており、Samsungの悲願でもある「ディスプレイ統合型指紋センサー」が搭載される最初の機種になると予測されています。詳細は「価格に合わせた相応のスペックを。「Galaxy S10」シリーズは2種類の異なる「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、来年の後半に登場すると予測されている「Galaxy Note10」がついに「フルスクリーン」デザインを採用する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「コードネーム」も判明。

 

さて今回の情報によると、来年の8月頃に発表が予測されている「Galaxy Note10」の開発がすでに始まっているとしており、その内部コードが「ダ・ヴィンチ」と、ルネサンスを代表する3大巨匠の一人から名付けたとしています。

ただ「Galaxy S9」の「Star」や、「Galaxy Note9」の「Crown」など、その内部コードと端末の特徴が一致している訳ではありません。ただ「Galaxy S10」のコードネームからも「Galaxy Note10」の内部コードにも何かしらの特別な意味が込められていると考えることができます。詳細は「「Galaxy S10」のコードネームが判明に?ただデザインとスペックにその意味は反映されていないかもって話。」をご参照下さい。

また今回の情報によると、「Galaxy Note10」は「フルスクリーンディスプレイ」を搭載するとしています。ただ「Galaxy Note9」のディスプレイを「フルスクリーン」ディスプレイと捉えるかどうかで意味合いがかわってきてしまいます。正直なところ「完全なベゼルレスデザイン」になるかどうかは判然としない状況にあります。

事前情報では「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する可能性が高く、さらに「Galaxy S10+」が「トリプルレンズカメラ」を搭載すると予測されていることからも、基本「S」シリーズのスペックを踏襲する「Note」シリーズ、つまり「Galaxy Note10」もトリプルレンズカメラを搭載する可能性が高いと考えることができます。詳細は「「S」と「Plus」の差がより明確化に。「Galaxy S10+」は「トリプルカメラ」が搭載にって話。」をご参照下さい。

また「Galaxy S10」シリーズには「5G」に対応した特別なモデルが存在している可能性が高いと予測されていることからも、「Galaxy Note10」も「5G」に対応すると考えることができます。「Galaxy Note10」に関してもかなり期待が持てますが、「Galaxy Note9」においてもかなり高評価です。「Etoren.com」では安定した在庫があるので気になる方はチェックしてみて下さい。

おしまい。



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