• HOME
  • ブログ
  • 2019
  • Appleが諦めた今。「Xperia XZ4 Compact」はSONYにとって非常に貴重な存在へって話。

Appleが諦めた今。「Xperia XZ4 Compact」はSONYにとって非常に貴重な存在へって話。

先日の情報からも、デザインが刷新された「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の販売実績は過去10年において、最低クラスのものとなっていることが判明しており、特に「Compact」モデルが安定的な売れる日本市場においても、大きく数字を落としていることからも「Xperia XZ2 Compact」はユーザーに全く受け入れられていないと考えることができます。詳細は「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」をご参照下さい。

一方で「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の販売不調を裏付けるかのように、国内のスマートフォンランキングでは前モデルである「Xperia XZ1」シリーズが上位を独占し、最新機種であった「Xperia XZ2  premium」を押しのけるなど異常事態になっていることが判明しています。詳細は「「Xperia XZ2 premium」は失墜に。そして「Xperia XZ1」の人気がとまならないって話。」をご参照下さい。

さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、SONYは今後より「Compact」モデルに注力するべきだと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



「Apple」が諦めた今。

 

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

With Apple giving up on small iPhones, Sony needs to keep Compact alive..
LMAO with prices of new iPhones here.

さて今回の投稿において、単純にSONYは今後「Compact」モデルを継続する必要性がより高まったとしています。先日のAppleのイベントにおいて、「iPhone Xs」シリーズや「iPhone XR」がいよいよ正式発表されましたが、その影に隠れて「コンパクト」モデルである「iPhone SE」の販売が終了したことが判明しています。詳細は「「Android」に絶対的な差をつけての登場に。「iPhone Xs」と「iPhone Xs Max」は予約が必須にって話。」をご参照下さい。

国内でも人気が高い「iPhone」と「Xperia」ですが、特に「iPhone SE」と「Xperia Compact」は世代が違えどライバル関係となっていましたが、「iPhone SE」の販売が終了し、さらに後継機種が登場していない今だからこそ、SONYは「コンパクト」モデルのニーズにしっかり応えることによって、売上を伸ばす最大のチャンスと考えることもできます。

著しい「ディスプレイ」の進化を遂げた「Xperia XZ2 Compact」ですが、先日の情報からも、来年の初頭に登場が予測されている「Xperia XZ4 Compact」はさらに「ディスプレイ」が強化され「有機ELディスプレイ」に対応すると予測されています。詳細は「過去最高のコンパクトモデルに。「Xperia XZ4 Compact」は「5G」に「有機ELディスプレイ」を搭載かもって話。」をご参照下さい。

ただ一部情報において「Xperia XZ2 Compact」が最後のハイエンドコンパクトモデルになるとの予測もありますが、少なくとも「Compact」モデルが打ち切りになる情報はありません。残念なことに「Xperia XZ3」においては派生モデルが登場しなかったからこそ「Xperia XZ4」シリーズに大きな期待をしたいところですよね。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧