• HOME
  • ブログ
  • 2019
  • 「Xperia XZ1」以前の大きさが懐かしくなる。次期「Xperia XZ4」は「6.2インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載にって話。

「Xperia XZ1」以前の大きさが懐かしくなる。次期「Xperia XZ4」は「6.2インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載にって話。

先日の情報からも、SONYは「Xperia Z」の登場から「5年」の時をかけて、「トレンド」機能に追従する「進化」の段階から、独自機能を優先する「変化」の段階に移行したとされていました。詳細は「「Z」から続く進化の「5年」。SONYは「Xperia XZ3」シリーズで「進化」より「変化」を重要視かもって話。」をご参照下さい。

一方で、「ノッチスタイル」の「ベゼルレスデザイン」こそ採用はしていませんが、よりスリムな「ベゼル」を採用し、さらに「Xperia」として初の「有機ELディスプレイ」を採用しており、「Xperia XZ2」で大きく遅れをとった「トレンド」を、「Xperia XZ3」で一気に採用した。つまり「変化」の段階ではなく、「進化」の段階に逆戻りしているとも考えることができます。詳細は「SONYは「4K」だけじゃないことを証明した。「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」は過去最高評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

さて今回androidetherealによると、来年の初頭に登場が予測されている「Xperia XZ4」のスペックについてリークしているので簡単にまとめたいと思います。



「Xperia XZ4」のスペック。

 

さて今回の情報によると、先日までの情報通り、SONYは「Xperia XZ4」を世界初の「5G」対応の機種として発表するまでに「Qualcomm」に「snapdragon855」の供給を早めるように要求しているとしています。例年通りであれば、2月下旬に開催が予定されているMWC2019で発表されると考えることができますが、世界初を考えるのであれば、やはり「1月」に発表する可能性が高いと考えることができます。詳細は「意外と安い「5G」の利用料金。SONYは「ドコモ」と「ソフトバンク」が「5G」サービス開始に合わせて「Xperia XZ4」を1月に発表って話。」をご参照下さい。

また「Xperia XZ4」は「Xperia XZ3」に引き続きアスペクト比「18:9」を採用した「有機ELディスプレイ」を搭載する可能性が高いとしていますが、「ディスプレイサイズ」は、「6.0インチ」から「6.2インチ」に大型化されると予測しています。今回の情報では、残念なことに本体サイズが判明していないため、何とも言えませんが、よりベゼルのスリム化によって「ディスプレイサイズ」が大きくなるのか、それとも「本体サイズ」も大きくなるのか判然としません。

ただ「5.2インチ」が最適なディスプレイの大きさだとされている「Xperia XZ1」以前の「Xperia」が正直懐かしくなります。ただ他のAndroid機種が「6.0インチ」以上のベゼルレスデザインを採用した「ディスプレイ」を採用している中、SONYもトレンドをしっかり取り入れていると考えることができます。

先日の情報でも、次期「Xperia XZ4 premium」が「6.5インチ」の「4K OLED」ディスプレイを搭載すると予測されていますが、今回の情報を考慮すると信憑性が増したと考えることができます。詳細は「遅れをとったデザインで一つのトレンドを採用に。「Xperia XZ4 premium」は「6.5インチ」の大型ディスプレイを搭載にって話。」をご参照下さい。

そしてカメラに関しては、現時点では詳細な情報はなく、少なくとも「Xperia XZ3」のカメラのスペックが継承される可能性があるとしています。今回の情報では「Xperia XZ4」の「ディスプレイサイズ」に関する情報のみがはっきりとしたと考えることができます。仮に先日までの情報通り1月に発表されるのであれば、あと数ヶ月で正式発表です。続報に期待しましょう。

おしまい。



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧