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世界最先端の技術を採用して。「Galaxy S10」は第三世代の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。

先日の情報からも、来年の初頭に発表が予測されている次期「Galaxy S10」シリーズですが、従来の「S」シリーズと異なり、「Galaxy S10」シリーズは、エントリーモデルを含めた3モデル構成になると予測されていますが、やはりその中でも最上位機種の扱いは「Galaxy S10+」になると予測されています。詳細は「一つのシリーズで幅広いニーズに対応を。「Galaxy S10」シリーズにはエントリーモデルが追加かもって話。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、「Galaxy S10」シリーズは、「Galaxy S9」シリーズと同様にデザインの進化がほぼないと予測されており、ユーザーのニーズを満たすことができず、迫る「Huawei」にシェア1位を奪還される可能性もあると予測されています。詳細は「「Samsung」が「Hauwei」に敗北する大きな要因に。「Galaxy S10」シリーズはデザインの刷新が行われずって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Galaxy S10」シリーズは、世界で最も最先端の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


最先端の技術を採用して。

 

さて今回の情報によると、次期「Galaxy S10」シリーズはQualcommの第三世代の「超音波式ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載する可能性が高いとしています。そしてこの第三世代を搭載することが「Galaxy S10」シリーズにとって大きなアピールポイントになる可能性があるとしています。

また先日の情報通り、「Galaxy A」シリーズにおいては、Gudix製の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載すると予測しており、その搭載機種によって、異なる「指紋センサー」を搭載すると予測しています。詳細は「価格に合わせた相応のスペックを。「Galaxy S10」シリーズは2種類の異なる「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載にって話。」をご参照下さい。

現行で最も新しい第二世代の「ディスプレイ統合型指紋センサー」は最大800ミクロンの厚さまでに対応しており、一部情報にあるように、次期「Huawei Mate20 Pro」はこの第二世代の「ディスプレイ統合型指紋センサー」を搭載するとしています。ただ第三世代に関しては、最大1.2mmの厚さまでに対応していることに加え、「有機ELディスプレイ」にも対応しているとされています。

この第三世代の「指紋センサー」を搭載することによって、長らくSamsungが搭載に苦戦してきた問題がようやく解決する可能性が高いと考えることができる一方で、「ディスプレイ統合型指紋センサー」の原価コストはかなり高いとされています。

さらに先日の情報からも「Galaxy S10」シリーズには、限定モデルとして「5G」対応モデルが存在していると予測されており、「5G」対応モデルは、搭載されているモデムの原価コストがかなり高いため、通常のシリーズと別ラインにされているとしています。詳細は「「5G」に対応は特別な存在に。「Galaxy S10」には「5G」に対応した特別モデルが存在しているって話。」をご参照下さい。

つまり「5G」と「ディスプレイ統合型指紋センサー」に対応することで、「Galaxy S10」はより高価格化が進む可能性があると考えることができます。続報に期待しましょう。

おしまい。


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