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「iPad mini」の存在は不要に。次期「iPad Pro」と現行モデルのサイズを比較した画像が公開にって話。

先日の情報からも、「iOS12」のβ版の内部コードから、次期「iPad Pro」が「ベゼルレスデザイン」かつ均一なベゼルを採用していること。そして「Face ID」を搭載していることが確実視されています。詳細は「「ノッチ」スタイルは不採用へ。iOS12のβ版から次期「iPad Pro」のデザインが判明かつ確定にって話。」と「発表されたばかりの「iOS12」。次期「iPad Pro」が「Face ID」を搭載することを示唆しているって話。」をご参照下さい。

一方で、いよいよ本日の夜中に開催されるイベントにおいて、Appleは次期「iPad Pro」を新しく発表する可能性が高いと予測されている中、「iPad mini」に関する情報はなく、アップデートが今年も行われない可能性が非常に高いと予測されています。詳細は「新型「iPhone XS」の影に隠れて。「iPad mini5」が登場することなく「iPad mini」は終了するかもって話。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaが、次期「iPad Pro」と現行の「iPad Pro」の本体サイズを比較した画像を公開しており、次期「iPad Pro」がかなり小型化進むことが判明したので簡単にまとめたいと思います。



かなり小型化が進む。

 

さて今回公開された「iPad Pro12.9インチ」モデルの比較画像が上記の画像になります。本体サイズが「280.6x215mm」となっていることを確認することができ、縦に約2cm横に約1cm小型化していることを確認することができます。

実際のサイズ感は判然としませんが、少なくとも現行モデルよりも1周り以上小型化されると考えることができます。12.9インチモデルは、その大きさが最大のメリットであり、デメリットでもありましたが、これだけ小型化されれば、今まで検討して来なかったユーザーにとっても魅力的な存在になると考えることができます。

次に、「iPad Pro10.5インチ」モデルを比較した画像が上記の画像になります。12.9インチモデルと同様に縦2cm横1cm程度小型化していることを確認することができます。こうやって見るとそれだけ「Touch ID」を搭載することによって、無駄なベゼルがあったと考えることができます。

ちなみに無印の「iPad」が240×169.5」となっていることからも、「10.5インチ」と大きなディスプレイを搭載しながらも、その本体サイズは、「iPad」より小さいさくなると考えることができます。

Appleとしてもできるだけ単価が高い「iPad Pro」を多く発売したいとと考えることができ、小型化を進めることによって「iPad mini」や「iPad」のユーザーのニーズを満たすように商品設計していると考えることができます。

特に最上位機種である「12.9インチ」モデルは、ここまで小型化すれば、「ノートパソコン」と変わらない大きさとなっていることからも、より一層持ち運びがしやすくなり、Cellularモデルと合わせて外で使う機会が増えると考えることができますね。正式発表を楽しみにまちましょう。

おしまい。



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