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これ以上は我慢の限界。「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」はついに底値が「4万円」にって話。

先日には「Xperia XZ3」が正式に発表され、早ければ今月末には発売が開始すると予測されていますが、一方で現行モデルである「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の売上実績は非常に深刻な状態となっており、ここ10年でも過去最低の売上となっています。詳細は「ついに日本市場でも陰りが見え始めた。「Xperia XZ2」シリーズは過去最大の失敗作にって話。」をご参照下さい。

特に国内においては「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の発売によって、価格が下がった「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」の人気が急上昇し、その結果、国内のスマホ部門の販売ランキングで、「Xperia XZ1」は上位を独占するなど異常事態となっています。詳細は「「Xperia XZ2 premium」は失墜に。そして「Xperia XZ1」の人気がとまならないって話。」をご参照下さい。

さて今回「Etoren.com」において、「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」がEtoren史上過去最低価格で販売されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。


これ以上の値下がりは期待できない。

 

久しぶりのデザイン刷新となった「Xperia XZ2」シリーズですが、新たに採用された「アンビエントフロー」の評判が良くなく、むしろ「Xperia XA2 Plus」から見るように「ループサーフェイス」が改めて再評価される形となっています。

このこともあるのか「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」の評価が上がっている一方で、型落ちモデルとして、その価格がどんどん下降しています。上記の画像は執筆時点でのEtorenにおいての「Xperia XZ1」の製品ページになります。

全色とも在庫ありの状態となっており、その本体価格は「4万3100円」です。ここで追加でお金がかかるのは「送料」のみで、離島や沖縄などを除けば、約「2000円」くらいです。つまり「4万5100円」で購入が可能であることになります。

次に「Xperia XZ1 Compact」の製品ページが上記の画像になります。「Xperia XZ1」と同様に全色「在庫あり」の状態です。また本体価格は「4万1800円」となっており、ここに送料込みで「4万3800円」程度で購入できることになります。

アメリカのAmazonなどでは叩き売りの対象となっていましたが、それでも価格が「4万2000円」程度と今回の価格と変わりがありません。つまりこの価格が底値であると考えることができます。ちなみに国内のAmazonでの価格は以下のようになります。

ほぼ同一の価格となっています。利便性を考えるとAmazonのほうがいいかもしれませんね。ただ今回はあくまでも「SIMフリー」モデルとなっており、「キャリアモデル」において「Xperia XZ1 Compact」と「Xperia XZ1」とどちらも展開しているのは「ドコモ」のみになります。「SIMフリーモデル」そして「キャリアモデル」どちらとも在庫限りの可能性があるので気になる方は「ドコモオンラインショップ」をチェックしてみて下さい。



おしまい。


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