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「変化」がないのは「洗練」された証。「Xperia XZ3」は「アンビエントフロー」の完成形を採用にって話。

先日の情報からも「Xperia XZ3」の「ディスプレイ」は非常に強化されており「有機ELディスプレイ」の搭載に、「2K」の表示解像度に対応など、「7月」に発売された「Xperia XZ2 premium」とはまた違った魅力を持った機種となっています。詳細は「SONYは「4K」だけじゃないことを証明した。「Xperia XZ3」の「有機ELディスプレイ」は過去最高評価を獲得したって話。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも「10月5日」より発売が開始することが判明している一方で、あくまでもこの発売日は、ヨーロッパ地域での発売日となっており、「中国」や「香港」など主にアジア圏においても「9月下旬」に発売を開始する可能性が高いと予測されています。だからこそか、「香港」を拠点に持つ「Expansys」において予約が開始していることも判明しています。詳細は「「Xperia」復活への試金石。「Xperia XZ3」は「10月5日」より約「10万円」で発売を開始するって話。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、「Xperia XZ3」の質感を確認できる画像が大量に投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



画像でしっかり確認。

 

さて今回投稿されていた画像が上記の画像になります。「Xperia XZ2」シリーズでは、光の「反射」と「透過」を表現した本体カラーと質感になっていましたが、「Xperia XZ3」は「光の流れ」を意識したデザインになっているとしています。

上記の画像のように、「Xperia XZ3」の大きなデザインの変更点は、フロントパネルとバックパネルが、湾曲したデザインとなっており、2枚のガラスを「アルミ」でサンドしたデザインとなっており、「Galaxy S9」と同じく「Edgeスタイル」を採用していますが、側面から見た質感は「Xperia XZ3」のほうが軍配が上がると考えることができます。

背面全体で見たときのデザインは「Xperia XZ2」のときから特段変更はありません。「Xperia XZ2」と比較して「Xperia XZ3」のほうが縦長になっている一方で、「指紋認証」の搭載位置に変更がなかったのは正直かなりマイナスポイントで、他のベンダーの機種と異なり、「指紋認証」しか搭載していない「Xperia XZ3」は、認証するときに非常にストレスを感じると考えることができます。

ベゼルの太さがかなり批判されてきた「Xperia」ですが、「Xperia XZ3」では、画面占有率がついに「80%」を超え、ついに他のベンダーと遜色ないベゼルのスリム化が実現されました。ただ「Edgeスタイル」を採用していることからも、「Galaxy S9」シリーズと非常に似たデザインとなってしまっています。

先日には「Galaxy S9+」と「Xperia XZ3」を比較した動画が公開されているのでご確認下さい。詳細は「瓜二つの「Xperia XZ3」と「Galaxy S9+」。デザインの完成度は「Xperia XZ3」のほうが上って話。」をご参照下さい。

他のベンダーと異なり、半期ごとにアップデートを繰り返している「Xperia」ですが、そのせいもあるのか、マイナーアップデートという印象が強く受けます。ただ逆に考えれば、デザイン刷新が行われたモデルよりも、マイナーアップデートが行われたモデル、つまり今回でいえば「Xperia XZ3」はよりデザインが洗練されていると考えることができます。

日本でも展開されることが確定しており、「ドコモ」、「au」、「ソフトバンク」の3キャリアとも扱うと考えることができます。「Xperia XZ2」のときにはなかった洗練されたデザインがどのような評価を受けるのか非常に楽しみですね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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