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向こう2年は追いつかれないスペックを搭載しても実質値下げに。次期「iPhone9」と「iPhone XS」シリーズの本体価格が判明にって話。

いよいよAppleのイベントが間近となってきましたが、先日の情報からも今年登場する新型「iPhone」のうち、「iPhone9」は「5色」展開に。「iPhone XS」シリーズは「3色」展開になると予測されており、先日にはこの情報を裏付けるかのように「iPhone XS」シリーズの公式プレス画像がリークしています。詳細は「技術的困難を乗り越えて。次期「iPhone XS」と「iPhone XS Plus」のゴールドモデルの公式プレス画像が判明にって話。」と「彩り豊かに。「6.1インチ」の新型「iPhone」は5色に。「iPhone X Plus」は3色展開にって話。」をご参照下さい。

一方で、「Face ID」を搭載することや「A12」チップを搭載することは共通事項とされており、さらに先日の情報では、「iPhone XS」シリーズは「iPhone」として初のRAM「4GB」でストレージ「512GB」に対応するなどかなりスペックが強化されることが判明しています。詳細は「RAM「4GB」にストレージ「512GB」を。「iPhone XS Plus」は最高の「スペック」と最高の「価格」で登場にって話。」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、次期「iPhone9」と「iPhone XS」シリーズの本体価格は、現行モデルから据え置きの価格になっている可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



価格は据え置きに。

 

さて今回の情報によると、次期「iPhone9」と「iPhone XS」シリーズの本体価格は、現行の「iPhone8」シリーズと「iPhone X」の価格から据え置きになる可能性が高いとしています。簡単にまとめると以下のようになります。

  • 「iPhone9」;「iPhone8」と同じく「$699」
  • 「iPhone XS」:「iPhone8 Plus」と同じく「$799」
  • 「iPhone XS MAX」:「iPhone X」と同じく「$999」

あくまでも今回の価格は、「ベースモデル」の価格となっており、それぞれの最大容量モデルには「$150」加算されると考えることができます。ただ「iPhone XS」と「iPhone XS MAX」には「512GB」モデルが存在していると予測されていることからもさらに価格が高いと考えることができます。容量ごとに価格は予測すると以下のようになります。

  • 「iPhone9」:64GB「$699」 256GB「$849」
  • 「iPhone XS」:64GB「$799」 256GB「$999」 512GB「$1099」
  • 「iPhone XS MAX」:64GB「$999」 256GB「$1149」 512GB「$1249」

こんな感じでしょうか。特に「iPhone XS MAX」の「512GB」モデルは日本円で約「13万8000円」と非常に高価になるとおもいきやそこまで高いという印象も受けません。ただ「iPhone X」より大幅にスペックが強化されていることを考えれば、本体価格が据え置きであることは、実質値下げと同等と考えることができます。

Androidの最新機種が続々と発表されている中、その処理性能は一年前に発表された「iPhone X」がいまだ王座に君臨しています。このことからも「A12」チップを搭載した「iPhone XS」はさらにAndroidとの差をつけると考えることができます。スマホ市場は、Appleの独壇場になりつつありますね。続報に期待しましょう。

おしまい。



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