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今年最も売れる「iPhone」の全貌が明らかに。「iPhone9」は彩りがはこんな感じにって話。

先日には、「iPhone XS」シリーズの公式プレス画像がリークしており、ついに久しぶりに「ゴールドモデル」が復活することを確認することができます。詳細は「技術的困難を乗り越えて。次期「iPhone XS」と「iPhone XS Plus」のゴールドモデルの公式プレス画像が判明にって話。」をご参照下さい。

一方で一部情報によると、「12日」に開催されるイベントにおいて新型「iPhone」の加えて「iPhone SE2」が正式発表される可能性があるとの予測もある一方で、「iPhone SE」の実質後継機種は「iPhone9」になると予測されており、そのデザインこそ大きく異なるものの、その本体価格からも、多くのユーザーからのニーズを獲得するとされています。詳細は「新型」というよりは「iPhone SE」の実質後継機種に。「iPhone9」のスペックはかなり抑えめかもって話。」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、「iPhone5c」以来の多色展開になると予測されている「iPhone9」ですが、より精細なモックアップがリークしたことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。



モックアップ画像がリーク。

 

さて今回リークした「iPhone9」のモックアップが上記の画像になります。背面の「Apple」のロゴが小さいことからも「実機」ではなく「モックアップ」である可能性が高いとしています。少なくとも事前情報と相違はなく、「シングルカメラ」の搭載に、背面が「ガラス」を採用していることからも「ワイヤレス充電」に対応している可能性が高いと考えることができます。

ただ事前情報では「ポップ」な5色展開になると予測されていましたが、今回のモックアップを確認する限り、かなり落ち着いた雰囲気となっています。詳細は「彩り豊かに。「6.1インチ」の新型「iPhone」は5色に。「iPhone X Plus」は3色展開にって話。」をご参照下さい。

今回リークした画像を見る限りは、「レッド」、「ホワイト」、そして「ブルー」の3色となっています。基本は「iPhone8」と同様のデザインを採用していることからも、「レッド」と「ホワイト」に特段新鮮味はありません。ただ「ブルー」に関しては、かなり新鮮味があります。

側面から確認すると、サイドフレームは、「アルミ」となっていることを確認することができます。「iPhone XS」に関しては「ステンレス」を採用していると予測されていますが、「アルミ」アルミで慣れ親しんだ高級感があります。

事前情報ではこの「6.1インチ」の新型「iPhone」が「iPhone9」となっていますが、名称は変われども、そのデザインは実質「iPhone6」から大きな変更はありません。このデザインに変な話、飽きた人は、「iPhone XS」シリーズを選択したほうが無難だと考えることができます。

事前情報からも、この「iPhone9」は「iPhone XS」シリーズから約1ヶ月程度、発売が遅れる可能性が高いと予測されています。また「iPhone XS」シリーズで初動の売上をどれだけ確保できるのかも非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

おしまい。



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